ソニーがアメリカで集団訴訟に・・・ Xperiaデバイス所有者に50%の払い戻しを提供

国内外共に根強い人気を誇ってきた
『Xperia』ですが、以前からその防水性能に
不備があったようで、いくつかの端末で防水
性能が発揮されず侵入水の痕跡が見られた
とのことです。

保証請求を拒否後が原因で集団訴訟に発展

これまでの経緯を確認したところ
いきなり集団訴訟に発展したという
事ではなく、ユーザーがカスタマー
サポートに侵入水による補償申請を
行ったがサポートが適用されなかった。

という事が原因で集団訴訟にまで
発展してしまったようです。
日本では大々的にニュース報道は
されておりませんが現地ブログや
ニュースサイトでは割と大きく
取り上げられております。

初期の段階でもう少し丁寧なサポートが
実現していればここまで大きな問題にも
ならなかったのかもしれませんが、
ソニーほどのシェアを持つ会社になると
保証請求による返金金額も莫大なものと
なるでしょうから、簡単には頷けないのも
納得です。

返金対象機種は24台

集団訴訟の結果、保証対象として
50%の返金が受けられる事が決定
したのは合計で24台になります。

日本でも発売された『Z3』や
『Z2 Tablet』なども記載がありますが

米国でソニーの対象端末を
購入した場合のみ返金対象

となっており、日本国内で販売された
デバイスについては、たとえ対象端末で
あったとしても返金保証対応にはなりません。

日本と米国で生産ラインが異なったり
使用されている防水パーツが異なるのか
までは言及されておらず、詳しい内容は
不明ですが

全てのパーツが異なることは
絶対にありえません。

ですので日本の端末も防水機能が
発表数値以下になっている可能性は
十分にあると考えられます。

返金対象になった機種一覧はこちらです。

ご自身が使っている端末が記載
されていないかを確認して頂き
記載がある場合は、防水機能を
過信せずに利用することを勧めます。

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