自動追尾ドローン『Lily Robotics』の発売中止が正式決定

カリフォルニア州バークレー校を卒業した
Antoine Balaresque氏、および
Henry Bradlow氏によってアイディアが
提供・開発された、市場を一新すると
言われた注目のドローンの発売中止が
決定しました。

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初心者でも楽しめる画期的なドローン

ドローンのサイズはまさにジャスト
フィットなサイズでリュックサックに
すっぽりと収まります。

一般的なドローンのコントローラーとは
大きく異なったシンプルで美しいデザインが
より一層魅力を引き立たせますね。

コントローラー内部にはGPSが搭載され

ドローンが自動で追尾撮影を行う

という初心者にも極めて扱い易い機能が
搭載されています詳しくはこちらの動画を
ご覧下さい。ドローンに興味の無い方でも
魅力を感じるのではないでしょうか。

 
 
宙や水の中にドローンをポイッと
放り投げる事で自動的に起動する
シーンには驚かされますよね。
 
 

プロモーションビデオの一部は『GoPro』を使用?

海外メディア曰く、先ほどご紹介した

プロモーションビデオの一部は
ライバル社の『GoPro』によって撮影

された映像だと記載されております。

現在こちらの問題については訴訟が
提起されておりますが、結論には
至っておりません。

「火の無いところに煙は立たない」と
言う諺がありますが、実際のところは
どうなんでしょうか。事実であれば
楽しみにしているファンを裏切る形になり
ブランドロイヤリティの低下へ大きく
繋がると思われます。

資金難で製品化を断念

Lily Robotics社はドローンの開発費として
クラウドファンディングで$3,400万を
集めましたが結局製品化することは叶わず
残念なことに生産中止が決定されました。

動画を見る限りかなり完成していたのでは?
と思いますが、やはりそれだけ製品化は
難しいということでしょうか。

日本円にして37億円以上にも昇る金額を
持ってしても完成できなかったドローン。
一度操ってみたかったです。

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