【注意喚起】格安モバイルバッテリーで発火が相次ぐ。中国産の偽ブランド流通も。

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先日から一般の相場より遥かに安い
価格で販売されている持ち運び用の
携帯充電器、いわゆる
『モバイルバッテリー』
が流通し、それを使用したことによる
発火が相次いでいます。

 

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基盤接続に問題アリ

モバイルバッテリーを分解すると
一般的には単三電池のような大きさの
バッテリーが数本入っています。

大きな容量のモバイルバッテリーで
あればこの写真のバッテリーが8本
ほど入っています。それを4本ずつ、
コードで纏めることで2本のコードが
でき、基盤に2本のコードを接続する
という形になります。

 

しかし今回問題になっている格安で
販売が行われている物を分解すると
基盤に接続されているのは1本の
コードのみでバッテリー4本分を纏めた
片方のコードの1本が接続されていない
とのことです。

 

では残りの4本のバッテリーは
なんの為に搭載されているのか。

 

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未接続バッテリーの 中身は”謎の白い粉”

未接続のバッテリーを更に分解すると
その中身は物質が分からない白い粉
だったり、砂だったりするようです。

 

つまりバッテリーとしての働きを
持たないために、基盤にコードの
接続が行われていないということ。

 

一般的な設計ではありえない様相で

粉が缶を侵し、中から錆びが発生した
ことにより穴が開き、粉が基盤に振り
掛かりそこから発火した。

と考えられます。これはあくまで
私個人の見解ですので、実際には
もっと複雑な原因が含まれている
可能性もあります。

 

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生産国は中国か

ヤフーオークションなどで販売が
行われている格安の商品を確認すると、
説明文に「中国からの輸入品」と記載の
ある商品が多く見られます。

 

今回問題になっている発火する物も
恐らく中国からの輸入商品だと思われ、
実際に最近では中国国内での偽ブランドを
付したモバイルバッテリー販売が横行し、
警察が出動する事態にまでなっています。

 

このような商品は中国国内では
路上販売が多いようですので、
海外旅行の際にはお気をつけ下さい。

 

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危険な商品を掴まされない為に

 

【購入時に確認すること】

  • ブランド名が明記されているか
  • 販売者の店舗名や住所、連絡先が
    きちんと明記されているか
  • 有名ブランド品の場合、極端に
    安い販売価格になっていないか
  • きちんとしたパッケージングが
    行われているか
  • 国外からの発送ではないか
  • 商品説明文は外人が書いたような
    変な日本語になっていないか

最低限以上の内容を確認した上で
購入されることをおすすめします。


実際に発火が起これば人命に関わる
大事故に繋がる可能性もあるので、
充分にご注意下さい。

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スマホ男

スマホのグレーな使い方を教えたがる狂気のピエロ。裏技記事を読んでもらうことに喜びを覚え、読まない相手がいると顔の皮を剥いでコレクション化する。
あなたの安全のためにも今スグこの下の裏技記事を読んで機嫌をとってほしい。

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