花粉の種類を飛散時期別に紹介!スギやヒノキ、ブタクサなど。

花粉
パスコードの破り方、遠隔操作、WiFiへの侵入など、今まで誰も教えることができなかったスマホの使い方をご紹介しています。 iPhoneの裏技Androidの裏技

花粉と言えばスギやヒノキ、ブタクサなどが有名ですが、それぞれの飛散時期(花粉のシーズン)をご存知でしょうか?

 

実は花粉は種類別に1年中飛散しており、症状の発生時期で自分がどの花粉にアレルギーを持っているのかある程度特定することが可能です。花粉が飛ぶピークの時期を事前に知り、正しい知識で対策や予防を行いましょう。

 

花粉対策に有効とされているメガネやマスクの意外と知られていない事実はこちらの記事で紹介しています。

花粉対策にメガネやマスクは効果なし!?正しい知識と対策期間を紹介
寒い冬が終わり温かい春に変わる3月~4月、スギやヒノキの花粉がピークの時期で目は痒いし鼻水は止まらない。家の中にも侵入しやすい花粉で1日中気が休まりませんよね。 少しでも症状を和らげようと、毎年メガネやマスクで対策しているけど全く効果...
スポンサーリンク

花粉の飛散時期 スギ

日本で花粉症を持っている人のほとんどがスギによる花粉症です。スギは日本に多く生息している植物で、今後も花粉症患者が最も増加するのはスギによる花粉症だと言われています。

 

厄介なのが花粉の飛散距離で、数ある日本の花粉の中でもトップクラスの飛散距離となっています。また、生息数が多いので飛散範囲を広くなっているのが特徴です。

 

実は、あまり知られていませんがそんなスギも、沖縄・北海道にはほとんど存在していません。ですので、沖縄・北海道ではスギ花粉症の患者が極端に少なくなっています。

【スギ花粉の飛散時期】

  • 北海道・・・3月上旬~5月上旬
     
  • 東北・・・1月下旬~6月下旬
    (2月~4月は飛散量増加)
     
  • 関東・・・1月上旬~7月上旬
    (2月~4月は飛散量増加)
     
  • 東海・・・1月上旬~5月上旬
    (2月~3月は飛散量増加)
     
  • 関西・・・1月中旬~5月上旬
    (2月~3月は飛散量増加)
     
  • 九州・・・1月上旬~5月上旬
    (2月~3月は飛散量増加)
スポンサーリンク

花粉の飛散時期 ヒノキ

ヒノキもスギに次いで花粉症患者が多くなっており、飛散距離が長い上に広範囲に飛散します。

 

飛散時期はスギより少し遅れることが一般的ですが、少なからず飛散時期が被るため、スギとヒノキそれぞれの花粉症を持っている人も少なくありません。その場合は症状が重症化してしまうのは説明するまでもないでしょう。

 

両方の花粉症を持つ原因のひとつとしてスギとヒノキの花粉の形状が挙げられおり、似たような形状であることからスギに反応する人はヒノキにも反応しやすいと言われています。

【ヒノキ花粉の飛散時期】

  • 北海道・・・4月下旬~6月下旬
     
  • 東北・・・3月中旬~5月中旬
    (4月は飛散量増加)
     
  • 関東・・・1月下旬~7月上旬
    (3月~4月は飛散量増加)
     
  • 東海・・・3月中旬~5月中旬
    (4月は飛散量増加)
     
  • 関西・・・3月上旬~5月下旬
    (4月は飛散量増加)
     
  • 九州・・・3月上旬~5月中旬
    (3月~4月は飛散量増加)
スポンサーリンク

花粉の飛散時期 ハンノキ属(カバノキ科)

ハンノキは日本全域に分布していますが、北海道や本州では北陸地方に多く生息しているのが特徴です。

 

北海道ではスギの花粉症患者が少ない代わりにハンノキ(カバノキ科)の患者が多いと言われており、口腔アレルギー症候群を起こす可能性もあるので注意が必要です。

【ハンノキ花粉の飛散時期】

  • 北海道・・・3月中旬~5月中旬
     
  • 東北・・・2月上旬~6月中旬
     
  • 関東・・・1月中旬~5月下旬
     
  • 東海・・・1月中旬~4月中旬
     
  • 関西・・・1月上旬~4月中旬
     
  • 九州・・・2月中旬~4月上旬
スポンサーリンク

花粉の飛散時期 シラカンバ(カバノキ科)

シラカンバはシラカバと呼ばれることもある植物で、主に北海道や東北に生息している植物です。

 

ハンノキと同様に、北海道ではスギ花粉の患者が少ない代わりにシラカンバの患者が多くなっています。また、口腔アレルギー症候群を起こすこともハンノキと同様の特徴です。

 

【シラカンバ花粉の飛散時期】

  • 北海道・・・4月中旬~6月下旬
     
  • 東北・・・4月上旬~6月中旬
     
  • 関東・・・無
     
  • 東海・・・無
     
  • 関西・・・無
     
  • 九州・・・無
スポンサーリンク

花粉の飛散時期 イネ科

イネは皆さん知っての通り、お米です。日本の食文化の代表的なお米は全国で育てられているため、広い範囲でイネの花粉症は起こりえます。

 

イネは基本的に初夏に開花するため、花粉の飛散時期は温かい時期となっています。しかし、場合によっては秋の稲刈り後に出る籾殻や脱穀時の粉塵により症状が出る人も居るようなので注意が必要です。

 

対処法として、イネから出る花粉は飛散距離が数十メートルと非常に短くなっていますので、意識的に近づかないことで症状を抑えることが可能です。

【イネ花粉の飛散時期】

  • 北海道・・・5月上旬~9月下旬
     
  • 東北・・・3月下旬~10月下旬
    (5月~6月は飛散量増加)
     
  • 関東・・・2月中旬~12月下旬
    (5月~6月は飛散量増加)
     
  • 東海・・・3月下旬~10月下旬
     
  • 関西・・・2月中旬~11月中旬
     
  • 九州・・・2月中旬~11月上旬
スポンサーリンク

花粉の飛散時期 ブタクサ属(キク科)

日本ではスギ、ヒノキに次いで多い花粉症ですが飛散距離が短く、ブタクサ自体も背が低いため近づかなければ避けられるでしょう。

 

通常の花粉症の症状以外にも、喘息の原因にもなりうる可能性がありますので注意が必要です。

【ブタクサ花粉の飛散時期】

  • 北海道・・・無し
     
  • 東北・・・8月中旬~10月中旬
    (9月は飛散量増加)
     
  • 関東・・・8月上旬~12月上旬
    (8月~9月は飛散量増加) 
  • 東海・・・9月中旬~9月下旬
     
  • 関西・・・8月下旬~10月中旬
     
  • 九州・・・9月上旬~10月下旬
スポンサーリンク

まとめ

よく知られているスギやヒノキ、ブタクサなどの花粉の他にも、様々な花粉が一年中飛散していることがお分かりいただけたと思います。

 

花粉がピークの時期はきちんとマスクやメガネを使用している人も、夏から秋にかけての花粉症を知らないために「花粉は飛んでいない」と勝手に思い込み、対策を講じないまま過ごしていることが少なくありません。

 

花粉症をお持ちの方はご自身の住んでいる地域の花粉状況を事前にチェックし、しっかりと対策を行いましょう。

 

また、花粉対策に有効とされるマスクには正しい付け方や選び方があるのをご存知でしょうか?詳しくはこちらで紹介しています。

マスクの付け方と正しい選び方。サイズや向きが重要って知ってた?
もしもあなたがマスクをテキトーに選んで、テキトーに付けているということなら要注意! 何故なら、正しいマスクの使い方をしないと花粉や細菌、ウイルスの侵入をいとも簡単に許してしまうから!! ついつい、「なんとなくのサイズ感」でマスク...

 

花粉対策には日々の食事も大切です。食生活を見直して花粉対策に効果のある食べ物を摂るようにしましょう。

花粉症の食べ物対策 効果のある食べ物10選!即効性は期待できる?
2月から3月はスギ花粉に悩まされ、4月以降はスギとヒノキ両方の花粉の影響でまともに外にも出られない。そして5月以降はイネ花粉がピーク。世界的に見ても緑が多い日本では関西や関東、東北などを問わず、様々な植物の花粉が1年中飛散しています。 ...
スマホ男

スマホのグレーな使い方を教えたがる狂気のピエロ。裏技記事を読んでもらうことに喜びを覚え、読まない相手がいると顔の皮を剥いでコレクション化する。
あなたの安全のためにも今スグこの下の裏技記事を読んで機嫌をとってほしい。

スマホ男をフォローする
iPhoneの裏技集
iPhone 裏技
誰も教えることができなかった、iPhoneの裏技的な使い方をご紹介しましょう。
Androidの裏技集
Android 裏技
誰も教えることができなかった、Androidの裏技的な使い方をご紹介しましょう。
花粉
スポンサーリンク
スマホ男をフォローする
携帯知恵袋

コメント

タイトルとURLをコピーしました