水引の簡単な結び方14選!お正月には世界に1つの手作りポチ袋で!

「水引を自分で結んでみたいんだけど、簡単な結び方ってあるの?」

皆さんも一度は熨斗紙などに付された豪華な水引を見たことがあるように、水引があるだけで熨斗袋等の豪華さがひときわ華やかになります。

通常であれば水引が付された熨斗袋などを購入して、そのまま使用することが一般的かと思いますが、中にはそんな水引を自作してみたいと言う人も居ることでしょう。

水引は熨斗袋以外にも自由自在にアレンジが可能ですので、箸袋に付けてみたりピアスにしてみたりと色々な利用シーンが思いつきますよね。

今回はそんな人に知ってほしい、水引の簡単な結び方14選を動画でご紹介していきたいと思います。

これを知っておけばお正月などの慶事ごとで世界にひとつの気持ちの籠もったポチ袋も作れますので、是非挑戦してみてください。

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水引の簡単な結び方14選!

それでは早速、水引の14の結び方を見ていきましょう。

水引自体は100均のダイソーやセリアなどで単体で販売されていますので、そちらを使用されると比較的安い金額で何度も練習ができるのでオススメです。

ダイソーで販売されている水引の写真

ちなみに、既にご存知の方も多いかと思いますが、水引には贈る人の気持が籠もっており、それぞれの色や形でキチンと使い分けを行う必要があります。

慶事・弔事に合わせたものを使わなければ失礼にあたりますので、そちらも併せて覚えておくようにすると良いでしょう。

参考記事>

水引の結び方1 あわじ結び

あわじ結びは、水引の基本の結び方となります。

あわじ結びを身につけることで、これから紹介する他の結び方も作れるようになりますので、初心者の方はまずはこの結び方から覚えていくと良いでしょう。

あわじ結びはご祝儀袋で最も用いられる結び方で豪華さも目立つものとなりますので、実用性もとっても高いです。

また、小さなものを作って箸袋に付すのも良いアイディアだと思います。

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水引の結び方2 平梅結び

平梅結びはあわじ結びの応用編で、あわじ結びを覚えた方であればスグに作ることのできる結び方です。

ちょっとしたプレゼントやお手紙にも付すことのできる可愛らしいものとなっており、使用する水引の色で大きく印象を変えることができるところもポイントのひとつ。

いろいろな利用シーンで活躍するはずですので、こちらも最初のうちに覚えておきたい結び方と言えるでしょう。

水引の結び方3 連続あわじ結び

連続あわじ結びはあわじ結びを何度も隣り合わせで結ぶ結び方で、ピアスやイヤリングなどのファッションアイテムとしても使われるものとなっています。

見た目は難しそうに見えますが、あわじ結びをマスターした方だと作る手順さえ分かればサクサクと作ることができる結び方で、簡単ながらも皆に驚かれることは間違いないでしょう。

また、水引の長さや締め具合を調整することで、自分の好きな大きさを作れるところも魅力ですね。

水引の結び方4 抱きあわじ結び

抱きあわじ結びもあわじ結びを応用した結び方で、小物などのワンポイントとしても使用することのできる利用シーンの広いものとなっています。

結び方がシンプルな分、水引の僅かな歪みなども目立ちますので、そこを如何にしなやかに作ることができるかどうかがキレイに見せるポイントの分かれ目です。

作るのは簡単ですがキレイに見せるのが難しい結び方ですので、何度も練習してみていただければと思います。

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水引の結び方5 花結び

花結びはその名の通りお花をイメージさせる結び方で、立体的で可愛らしいところが特徴となっています。

祝儀袋などに付すことはほとんどないものの、プレゼントやお手紙などに使われることが多く、あまり見ることのない水引にもらった人は目を奪われることでしょう。

こちらも作り方自体はそれほど難しくありませんが、花びらの部分を如何にキレイにカーブさせるかが重要となっています。

水引の結び方6 玉結び

玉結びはその名の通り、コロコロとしたボールのような結び方です。

最初にあわじ結びを作って、そこから球体状に結っていく手順になるので、あわじ結びをマスターしていない方はまずはそちらから覚えるようにしましょう。

利用シーンとしては串を通してお団子に見立てたり、料理の端に置いて飾り付けとして使われることの多い結び方となっています。

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水引の結び方7 蓮の花結び

蓮の花むすびはお盆やお彼岸のお供え封筒に使われることの多い飾り付けで、蓮の花に見立てたインパクトのある結び方です。

蓮の花=弔事・不祝儀』と言うイメージを持っている方も居るかもしれませんが、決してそういう訳ではなく、1つの花が大ぶりで見栄えするために用いられていますので、本来の意味ではお祝いごとなどに用いても失礼には当たりません。

ただし、一般的な認識として祝いの場では用いないことが当たり前となっていますので、利用シーンには気を付けたほうが良いでしょう。

水引の結び方8 叶結び

叶結びは祝儀袋に付されることの多い結び方で、演技の良いモチーフとしても知られています。

結切りですので御歳暮やお中元にも使えますし、還暦祝いなどに用いても良いですね。

結び方も非常に簡単ですので、水引結びのレパートリーの1つとして覚えておくと良いでしょう。

水引の結び方9 蝶々結び

蝶々結びは名前の通り、蝶々をイメージした結び方となっています。

叶結びを応用した結び方で、見た目ほど作り方は難しくありません。

ですが、インパクトは強く利用シーンも広いので、叶結びを覚えた方は併せて覚えておきたい結び方です。

水引の結び方10 四葉のクローバー

四葉のクローバーは基本となるあわじ結びを応用したもので、あわじ結びをマスターした方であれば簡単に作ることができるでしょう。

名前こそ四葉のクローバーとなっていますが、赤やピンクなどの水引を用いればお花にも見えるため、色々な色でのアレンジが可能です。

また、ご祝儀袋などに用いることで更に豪華さが増しますので、ワンポイントとして取り入れてみてはいかがでしょうか。

水引の結び方11 ハート結び

ハート結びは名前の通り、とっても可愛らしいハートの飾り結びで母の日のプレゼントなどに活躍してくれる結び方です。

見ためからも分かるようにあわじ結びを応用した結び方で、真ん中の円を尖らせたものとなっています。

ちょっとした見た目の変化で印象は大きく変わりますので、こういったアレンジの仕方も面白いですね。

水引の結び方12 金魚結び

金魚結びはその名の通り水引で金魚を作った飾り付けで、とっても涼し気な結び方となっています。

今回ご紹介する結び方の中では最も難しい結び方となっていますが、しっかりと基礎となるあわじ結びを身に着けた方であれば、それほど苦労せずに作ることができるでしょう。

お年玉袋などに付けると子供も喜んでくれるはずですので、是非挑戦してみてください。

水引の結び方13 羽根結び

羽根結びはその名の通り、羽根つきの羽根を意識した結び方となっています。

見た目はとても難しそうですが実は作ってみると意外と簡単で、細かい調整を行わずともそれなりの形に仕上がってくれます。

立体感が大きいので封筒などへ付けることは難しいですが、お正月の飾り付けなどに活躍してくれるのではないでしょうか。

水引の結び方14 犬結び

犬結びは動物の犬を意識した結び方で、目と鼻のパーツは別に用意する必要があるものの、子供ウケの良い飾り付けとなっています。

顔を横長にしてヒゲを付ければ猫に見立てることもできますので、1つの結び方で全く違う2つの作品を作ることが可能です。

パーツさえ用意すれば簡単に作れるものとなっていますので、こちらも覚えておくと良いでしょう。

お正月などに使える水引の結び方 まとめ

いかがだったでしょうか?

こういった水引細工は凝りだすとキリがありませんが、それだけ本格的な作品を作ることができますので、とっても奥が深い世界です。

実用性も高いものですので、これを機に趣味として色々なものを作成してみるのも良いかもしれませんね。

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