LINEのハッキングアプリ3選!乗っ取り方法から見る対策のやり方は?

国内スマホユーザーの9割以上が使用していると言われるラインアプリ。

家族や友達との連絡はもちろんのこと、社内連絡や取引先とのやり取りもラインで済ますことも珍しくなくなりましたね。

ですが、もしもそんなラインアプリをハッキングできるアプリがあるとすればどうでしょう?

今回はそんなラインをハッキングできる3つのアプリと、そのハッキング方法から見た防止対策のやり方をご紹介していこうと思います。

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LINEのハッキングアプリ3選!

まずは、ラインのハッキングアプリから見ていきましょう!

皆さんの知っている意外なアプリでハッキングを行うことが出来るため、驚かれる方も少なくないことと思います。

尚、今回ご紹介する内容はハッキングの仕方から対策を知るためのものですので、悪用はしないようにお願いします。アカウント所有者に無断で侵入すると、不正アクセス禁止法と言う法律違反を犯すことになります。

ハッキングアプリ1 ライン

『ライン』を使ったハッキングはiPhone・Androidで行うことができます。

「ラインをハッキングするのにラインアプリを使うってどういうこと?」と思われる方も少なくないと思いますが、実は条件さえ整っていればラインアプリだけでハッキングを行えてしまいます。

ハッキング後は本来のアカウント所有者を締め出して乗っ取ることもできますし、敢えてアカウント所有者の締め出しを行わず、それまでのやり取りやその後のやり取りを覗き見することも可能です。

※ラインアプリでハッキングを行ったiPhone(左の端末がハッカー側)

ただ、このやり方は乗っ取りたい相手が以前に使っていたスマートフォンを入手する必要があるため、誰にでもハッキングを仕掛けることはできません。

ラインでのハッキング手順!

  1. ハッキングしたい相手の以前使っていた端末を入手する
  2. 機内モードをオンにする
  3. WiFiに接続する
  4. ラインアプリを起動する

手順としてはとても簡単ですよね。

パソコンやプログラミング言語の専門知識が無い人でも行えるので、防止対策の方法についてもしっかりと覚えておくと良いと思います。

詳しくはこちらで紹介しています↓

国内スマホユーザーであれば誰もが利用しているLINEアプリ。だからこそ安全だと思っている人も少なくないようですが、実はとっても簡単に乗っ...

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ハッキングアプリ2 mSpy(Spyzie)

『mSpy(Spyzie)』を使ったハッキングはiPhone・Androidで行うことができます。

あまり有名ではないアプリケーションですが操作性や安定性に優れたアプリで、ライン以外にもアルバムの写真やメッセージのやり取り、発信した電話番号履歴なども閲覧できる強力な監視アプリとなっています。

スマホのほとんどの情報を遠隔操作で見ることができ、機能面で言えば右に出るものは無いと言ってもいいほど素晴らしいアプリケーションです。

また、こちらのアプリはパソコンからも操作することが可能なので、非常に利便性が高いと言えます。

※PCのブラウザからiPhoneのLINEへ侵入しているところ

このmSpy(Spyzie)の最大のデメリットとしては、月額料金が発生してしまうところです。iPhoneだと3,980円/月、Androidだと1,980円/月となかなか良い値段が取られます。

まぁ機能を考えれば高くは無いと思いますが、長期的に使うにはそれなりのお金が掛かってしまいますね。

>>mSpy(Spyzie)の公式ページへのリンク

Spyzieでのハッキング手順!

  • Androidの場合はSpyzieをインストール
  • iOSの場合はAppleID、パスワードでSpyzieにログイン

iPhoneの場合は相手のAppleIDとパスワードを知っていなければハッキングは行なえませんが、だからと言って100%安心と言う訳ではありません。

Appleのパスワードを知る方法は色々とありますが、知り合いにAppleのアカウント作成・バックアップを手伝ってもらったと言う方は要注意です。

アカウント作成・バックアップにはパスワード入力が必要な場面があるため、その際に相手にパスワードを覚えられてしまっている可能性も考えられます。(実際にはバックアップの際に必要となるのは暗号化のパスワードで、アカウントのパスワードとは別物ですが素人には違いが分かりません・・・)

実はこの手口が結構多く、相手に不信感を抱かせることなくパスワードを聞き出すことができるので、いくら信頼している相手でも安易にパスワードは教えないようにしましょう。

ハッキングアプリ3 iTunes

『iTunes』を使ったハッキングは、iPhoneやiPadなどのiOS端末でのみ行うことができます。

iTunesは知っての通りiPhoneのバックアップや復元、音楽や動画などのメディア移動に使うことが多いフリーソフトですが、実は使い方によってはラインのハッキングを行うこともできてしまいます。

結論から言うと、iTunesの復元機能を使ってクローンiPhoneを作るわけですが、この方法だと相手のAppleIDやパスワードを調べる必要なくラインのハッキングを行えてしまいます。

iTunesでのハッキング手順!

  1. ハッキングしたいiPhoneのバックアップをとる
  2. 別のiPhoneへ復元する

手順としてはとっても簡単ですよね。ラインのバージョンにも寄りますが、この方法で復元後にラインアプリをタップするだけで侵入が可能です。

もちろん、ラインだけでなくカメラロール内の画像データなどへもアクセスできる状態ですので、機種変更や乗り換え時にバックアップを人に頼んでいると言う方は注意したほうが良いでしょう。

ちなみに、ラインのトーク履歴もクローンiPhoneに移したい場合にはiTunesのバックアップ時にiPhoneのバックアップを暗号化にチェックマークを入れる必要があるので要注意です。

ラインのハッキングを対策するには?

ここまで3つのラインのハッキングアプリとその手順を見てきましたが、いかがだったでしょうか?

人に見られていないと思って送信している内容も、実は自分の知らないところで他人に見られているかもしれないと考えるととっても怖いですよね。

ここで紹介したアプリ以外にも危険なハッキングソフトやツール、ウイルスなどが存在していますので、なるべくハッキングが行いづらい防止対策を行っておくことをオススメします。

ハッキングの防止対策!
  • アカウントの作成は自分で行う
  • バックアップを人に頼まない
  • 信頼している人間でもパスワードは教えない
  • 定期的にパスワードを変更する
  • ラインアプリを最新バージョンにアップデートする
  • スマホのOSを最新バージョンにアップデートする
  • 提供元の分からないソフトウェアはなるべくダウンロードしない

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ラインの乗っ取り方法と対策 まとめ

iPhoneの脱獄や、スマホのroot化を行うことなくラインのハッキングができることに驚かれた方も少なくないことと思います。

LINEをハッキングする方法は複数ありますので、その全てをブロックすることは現実的に難しいですが、先に紹介した防止対策でできる限りの予防をすると良いでしょう。

また、友達の言動がおかしい場合はアカウントに侵入されている可能性も考えられます。詐欺被害なども実際に発生していますので、SMSで本人に通知したり、ラインの通報機能を活用して対処すると良いでしょう。

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