お正月休みはいつまで?2019年の郵便局や銀行、市役所の休業期間は?

お正月休みと言えば親戚家族が集まり、テレビの特番を見ながらまったりとおせちを楽しむ家庭も多いことでしょう。

なかなか顔を合わす機会の無い家族が集まり、近況報告や今年の抱負などを話し合う時間はとっても楽しいものですよね。

ですが、中には年明け早々、郵便局や銀行に用事があると言う人も少なくないはず・・・。

そこで今回はそんな人に知ってほしい、郵便局や銀行、市役所、一般企業(業種別)の2019年のお休み期間についてご紹介していきたいと思います。

知っておきたいお正月情報

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お正月休みはいつまで?

これから各企業の休業期間をご紹介していくわけですが、郵便局や銀行は年度が変わったとしても基本的な休業期間の考え方は変わりません

1度覚えてしまえば、来年、再来年以降も休業日は変わりませんので、是非あたまに入れておくと良いでしょう。

郵便局のお正月休みはいつまで?

郵便局のお休み期間は、実は銀行法と言う法律でキッチリと定められており、お休み期間は毎年同じとなっています。

そのお休み期間とは12月31日~1月3日までの4連休となっているのですが、そこに土日が加えられることで更に長くなる仕組みです。

2018年~2019年のお休み期間は、ちょうど年末の12月29日、12月30日が土日となっていますので、12月29日(土)~1月3日(木)までの6連休がお休みとなっています。

カレンダーで見ると、このような感じですね。

今年の郵便局の仕事納めは12月29日(土)、仕事始めは1月3日(木)だと覚えておくと良いでしょう。

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銀行のお正月休みはいつまで?

各銀行のお休み期間も、郵便局と同じく銀行法でキッチリと定められています。

休業日程も郵便局と全く同じですので、とにかく銀行は毎年12月31日~1月3日までの4連休がお正月休みだと覚えておくと良いでしょう。

これは銀行法で定められたお休みですので、「銀行」と付く企業は基本的に全て、この日程がお休みだと思っていただいて問題ありません。(三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、りそな銀行、ゆうちょ銀行など)

そして、2018年~2019年のお休み期間は、年末の12月29日、12月30日が土日となっていますので、12月29日(土)~1月3日(木)までの6連休がお休みとなっています。

ただし、休業しているのは窓口業務のみとなりますので、ATMであれば元旦の1月1日から開いており、入出金・振込等が可能となっています。

市役所の休みはいつまで?

市役所を含む、県庁や税務署などの行政機関のお休みも、実はキチンと法律で定められています。

これらの行政機関で働く公務員のお休みは、毎年12月29日~1月3日までの6連休と定められており、そこに土日が加われば年度によって更に長くなる仕組みです。

ただし、今年の2018年~2019年のお休み期間は、土日が元の休業期間と重なっているため、通常通り12月29日(金)~1月3日(水)までの6連休がお休みとなっています。

ちなみに、来年のお正月休みである2019年~2020年の年末年始は、ちょうど基本の休みの前後に土日が並んでいますので、12月28日~1月5日までの9連休となっています。

民間企業のお休みはいつまで?

民間企業と一口に言っても様々な会社が存在しますが、年末年始のお休みはその会社の業種によってハッキリと違いが分かれます。

今回はそんな多種多様な業種の中の、一般企業、サービス業、製造業、医療福祉関連についてご紹介していきたいと思います。

各民間企業のお正月休みは?

一般企業のお休み期間

  • 12月29日~1月3日までの6連休!

一般企業のお正月休みは公務員のお休み期間を基準にしている会社が多く、年の暮れから三が日までキッチリとお休みをくれる会社が多くなっています。

前後の土日や有給休暇を使えば、それなりの長期休暇にすることも可能ですので、旅行などを楽しむこともできるでしょう。

サービス業のお休み期間

  • お正月休みはほぼゼロ!

サービス業である小売店や飲食店などは、年末年始が1年で最も賑わうかき入れ時ですので、基本的にお休みは期待できません。
 

労働基準法の関係で単発の休みはあるものの、お正月休みの連休は松の内が明けた後になることでしょう。

初売りの福袋や新年会でフル稼働する時期ですので、パートやアルバイトと言えども中々お休みはいただけません。

製造業のお休み期間

  • 12月28日~1月6日までの10連休!

製造業は直接顧客と関わる機会が少ないため、しっかりと充実したお休み期間がある会社が多くなっています。

日本を代表するトヨタ自動車のカレンダーも同じ様に10連休となっており、かなりゆっくりとした年末年始を過ごすことができるでしょう。

お正月のお休み日数で言えば、最も期間の長い業界と言えます。

医療福祉関係のお休み期間

  • 12月28日~1月3日までの7連休!

整形外科や皮膚科などの医療福祉関係は、通常の定休日と併せて1週間程度お休みするところが多くなっています。

ただし、入院患者が居るような大きな病院の場合には業務をお休みするわけにはいきませんので、基本的にお正月休みはありません。
 

また、介護系のお仕事も同様に年末年始に連休がないと言うことが一般的となっています。

お正月休みはいつからいつまで? まとめ

いかがでしたか?

あまり気にしなかった各企業のお正月休みも、こうしてキチンと目を通してみると、色々なことが分かってきますよね。

新年を迎えてから「お店が開いていない!」と慌ててもどうしようもありませんので、年内に行えることはしっかりと年内に終わらし、ゆったりとした気持ちで年越しを迎えられるようにすると良いでしょう。

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