ドコモで販売されている「オススメのスマホ」ランキング2017!!

パスコードの破り方、遠隔操作、WiFiへの侵入など、今まで誰も教えることができなかったスマホの使い方をご紹介しています。 iPhoneの裏技Androidの裏技

通信事業者として国内第一位のシェアを持つNTTドコモは、他キャリアに比べ魅力的な端末が多くラインナップしています。

 

今回の記事ではドコモの現行モデルスマートフォンに焦点を当て、個人的な見解でランキングを付けさせていただきました。

 

全てのスマートフォンの紹介を行っている訳ではありませんが、購入の際の参考程度にはなるのではないでしょうか。

 

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1位 Galaxy S8/S8+(SC-02J/SC-03J)

SAMSUNGのフラッグシップモデルであるGalaxy S8/S8+の一番の魅力は、スリムなデザインに搭載された、大画面有機ELディスプレイです。

 

エッジストの端末が当たり前となってきた近年でも、ギリギリの端まで画面がある機種は他にはありません。

 

また、明暗のコントラストもくっきりと表現され、画面の美しさは他モデルの追随を許さないものに仕上がっています。

 

ビジュアルだけでなく機能性も高い1台となっており、ドコモのAndroidフラッグシップモデルの中で唯一「置くだけ充電」に対応しているモデルです。

 

過去モデルには搭載されていなかったSDスロットや防水機能も装備され、より一層魅力の大きい端末となっています。

 

見落としがちな受信最大速度も、紹介するモデルの中では唯一788Mbpsまで対応しています。

 

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残念なのがGalaxy S8のバッテリー持ちの悪さです。S8+との金額差は僅か1万円となっていますが、連続待受時間が20時間も異なります。

 

コンパクトなボディを実現させるには難しい部分なのかもしれませんが、1万円の差額で20時間バッテリー持ちが向上するのであれば、S8+を選ぶ方が多いのではないでしょうか。

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2位 iPhone X/8/8Plus

Appleから発売されるiPhoneの魅力は何と言っても、iOSです。iPhoneに最良設計されたiOSは他にはない非常に軽やかな動作を実現します。

 

iPhone8には現行モデルの中では少ない、2GBというRAM容量が搭載されていますが、それでもサクサク動作が行えるのはiOSだからこそと言っても過言ではないでしょう。

 

Androidには無いシンプルな操作性に加え、最新機種のiPhone8/8Plusではワイヤレス充電にも対応しました。

 

Galaxyは置くだけ充電に対応しているものの、またひとつ、Androidとの差別化が実現したと言えるでしょう。

 

しかし、不安が残るのがバッテリーの駆動時間。

  • iPhone8・・・1,821mAh
  • iPhone8 Plus・・・2,691mAh
  • iPhone X・・・2,716mAh

こちらがモデル毎に搭載されているバッテリーとなっていますが、周知の通り非常に容量が少ないです。

 

バッテリー容量と駆動時間は比例しないものの、近年では5,000mAhを超える容量のスマホも登場してきています。

 

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それらと比較を行うと、特にiPhone8の1,821mAhという非力さが目立ちます。次期モデルで改善していただきたい部分のひとつです。

 

また、iPhone Xはワイヤレス充電に対応していない事に加え、BluetoothのバージョンもiPhone8/8 Plusよりも低い4.2となっていますのでご注意下さい。

 

何故、一番のフラッグシップモデルに位置づけられるはずのXが、これらの機能に対応していないのかは疑問が残る部分です。

 

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3位 Xperia XZs(SO-03J)

ソニーが販売する、国内外共に高い人気を誇るXperiaシリーズのフラッグシップモデルです。

 

高級感溢れるボディの下には、2年使っても劣化しにくいと言われる、研究開発されたバッテリーが搭載されています。

 

連続待受時間も590時間と、今回紹介するモデルの中では2位のバッテリー持ちが実現しています。(1位は後述するAQUOS EVERで780時間です。)

 

Xperiaと言われれば画素数の高さを思い浮かべる方も多いでしょう。今回のモデルは過去のモデルと比べ1,920万画素と画素数だけを見れば数値は低下しています。

 

しかし、カメラ全体の性能としては向上しており、「Motion Eye」という先読み撮影機能が新たに追加されました。

 

そんな高性能カメラは、その性能からは想像できないほどボディにコンパクトに収まっており、余計な干渉が発生するような凹凸は非常に少なくなっています。

 

過去モデルで採用されていた高貴な背面ガラスのボディが無くなってしまったのは残念です。割れるという問題も多く発生したため仕方の無いところでしょうか。

 

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4位 V20 PRO(L-01J)

LG電子が販売を行うV20 PROは見向きもしない人が多いデバイスとなっていますが、性能は確かなものとなっています。

 

RAMは4GBと充分な容量が搭載され、ROMは32GBとなっています。

 

画素数に関してもアウトカメラが1,620万画素、インカメラが510万画素と、一般を上回る性能と言えるでしょう。

 

背面には横並びの大きなデュアルカメラが搭載されています。様々なアングルでの撮影を補助するように、手ぶれ補正+レーザーオートフォーカス機能も搭載されているので快適な撮影が行なえます。

 

カメラの下には魅力的な配置と言える、指紋認証が設置されています。iPhoneのように全面の下部でもなく、Xperiaのように側面でもない、最も自然に指が触れる場所です。

 

カラーバリエーションがチタン一色で選択肢が無いところが残念ですが、本体付属品としてハイレゾ対応のイヤホンが同梱されているのは高評価です。

 

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5位 arrows NX(F-01J)

富士通が販売を行うarrows NXは、今回紹介するモデルの中で最も画素数が高い端末となっています。

 

アウトカメラの画素数は2,300万画素となっており、凹凸の無いカメラ形状も魅力的です。インカメラについては500万画素となっており一般的と言えます。

 

ボディは富士通独自の「SOLID SHIELD」構造が採用されており、落下による画面割れを防止した作りになっています。

 

また、背面ボディについてはカラーで素材が異なり、カッパー(黄土)色はしっとりとした不思議な触感です。

 

富士通と言えばセキュリティが強固というイメージがありますが、最近ではその毛色も徐々に薄れていっています。

 

こちらのモデルにも虹彩認証が搭載されていますが、現状富士通のデバイス以外にも虹彩認証は多数のモデルに採用され、真新しさ無いと言えます。

 

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6位 AQUOS R

シャープが販売するAQUOSシリーズは、その名の通り液晶テレビAQUOSで培った技術をデバイスに取り入れた端末となっています。

 

こちらのモデルではHDR動画再生に対応し、標準画質で撮影した動画に関しても、HDR画質のようなコントラストで表現する機能が搭載されています。

 

また、シャープの家宝であるIGZOも搭載され、AQUOSならではの電池持ちが実現しています。省エネモードを活用すれば更に長い時間の使用が可能でしょう。

 

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そして、こちらの端末の見落としがちな魅力にアウトカメラの画素数があります。先に紹介したarrows NXには若干劣るものの、2,260万という非常に高い画素数を誇っています。

 

また、シャープの端末は過去のモデルも含め、トラブルに見舞われることが少ないように感じます。そういった部分も長い目で見れば魅力と呼べるでしょう。

 

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7位 AQUOS EVER

先に紹介したAQUOS Rのひとつ前のモデルになります。こちらのデバイスの魅力はその価格の安さです。

 

本体金額が全オーダー5,184円(税込)となっており、手の伸ばしやすいデバイスです。スペックが極端に低いのかと言うと、そういう訳でもありません。

 

Android OSは購入時は6.0とはなっているものの、7.0にバージョンアップがサポートされていますし、CPUもオクタコア(1.4GHz+1.1GHz)が搭載されています。

 

突出した強みとしてはバッテリー持ちの長さです。バッテリー容量自体は2,700mAhと決して大きくはないものの、連続待受時間が780時間の値を計測しています。IGZO液晶ディスプレイの節電効果が証明されているようです。

 

CPU処理能力やカメラの画素数などは、極めて一般的となっており訴求効果には欠けますが、お手頃価格でスペックを求めないという方にはオススメの1台です。

 

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8位 MONO(MO-01J)

ニュースや新聞でも取り上げられた、ドコモが推進して発売まで至った格安スマホMONO。メーカーは中国のZTEとなっており、気嫌いする人も多いですが、こちらもオススメの1台です。

 

スペックに関しては突出して良いところはコレと言ってありません。正にとてもノーマルな仕様となっています。

 

しかし、驚くべきはその端末代金。なんと全オーダー648円(税込)と言う驚きの価格です。

 

総務省の規制の目が厳しいために実現しなかったようですが、実際には0円で販売したかったのでしょう。

 

この価格であればどんな文句も言えませんが、不評レビュー等も見受けられない上に、処理能力もそこそこの力を持っています。

 

気になる点と言えば、起動時間の長さでしょうか。一度電源を切ってしまうと再度ホーム画面が表示されるまでに1分ほど時間がかかります。

 

始めて端末に触れた方は、あまりの長さに故障を疑うかもしれません。ですが、起動のデメリットを差し引いてもメリットが勝るモデルと言えます。

 

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まとめ

合計で8つのモデルを紹介してきました。それぞれ一長一短があり、即決することは難しいと思いますが、ドコモは端末が非常に豊富です。

 

そして、ただ豊富と言うだけでなく、人気の高いデバイスが揃っている会社でもあります。

 

まだ端末を決め兼ねていると言う方は、まずiPhoneにするか、Androidにするかと言う部分から切り分けを行いましょう。

 

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その後、自分に必要な機能を書き出し、更に詳細に切り分けを進めることで、あなたに合った1台が見付かるはずです。

 

なんでも良いと言う方は、思い切って見た目だけで選んでみるのも面白いかもしれませんね。

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スマホ男

スマホのグレーな使い方を教えたがる狂気のピエロ。裏技記事を読んでもらうことに喜びを覚え、読まない相手がいると顔の皮を剥いでコレクション化する。
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