携帯・スマホを太陽光のソーラーパネルで充電することは可能?

最近では4,000mAh超えのバッテリーを搭載したスマホが登場するのも珍しくありませんが、それでもバッテリー問題は切っても切れないものとなっています。

外出先で急遽充電が必要になった際には、モバイルバッテリーがあればある程度対応することは可能です。しかし、モバイルバッテリー自体も充電が必要となるのは周知のことでしょう。

それでは、太陽の光で発電が可能なソーラーパネルで充電することは可能なのでしょうか?

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太陽光で充電はできるのか?

結論からお伝えすると、太陽光を使ったソーラーパネルで携帯・スマホを充電することは可能です。

使うソーラーパネルやデバイス、天候、バッテリーの摩耗具合によって結果は大きく変動しますが、およそ3時間程度あれば0→100%へ充電することが可能です。

しかし、小さなソーラーパネルでは完全充電はおろか、充電自体行えないと言うことも往々にしてありますのでご注意ください。

最新のデバイスでも3時間程度の照射で100%まで充電を行いたい場合には、最低でもこの程度の範囲のソーラーパネルを備えたアイテムが必要となります。

想像していたよりもかなり大きくて驚いたのではないでしょうか。しかし、これらは広げれば大きく見えますが、折りたためる上に厚みも薄いためコンパクトで軽い設計となっています。

パネルのサイズに注意

このようなアイテムを購入する際には、ソーラーパネルの大きさに注意しましょう。持ち運びの点を考慮してコンパクトな製品を選んでしまいがちですが、手のひらサイズのソーラーパネルを選んでしまうと充電自体行えない可能性があります。

ソーラーパネルは環境が同じであれば、当然ながら面積の大きさに比例して発電します。ですので、あまりに小さいパネルの物であれば発電が追いつかず充電自体が行なえません。

特に最近のスマホであれば大きな電流を必要とする上に、大容量なバッテリーを備えているデバイスがほとんどです。製品選びの際に、コンパクトさに重きを置きすぎないよう注意しましょう。

モバイルバッテリー+ソーラー発電

中にはソーラー発電の機能を搭載したモバイルバッテリーも存在します。バッテリー容量も20,000mAhを超える製品もあるので、アウトドアや災害時には活躍することでしょう。

先程紹介したパネルのみの物であれば、蓄電が出来ませんので大きな面積が必要となりますが、こちらは蓄電が可能な分ソーラー部分が小さくなっており、コンパクトで実用性がより高くなっています。

しかし、パネルの面積が小さいため大きな充電時間が必要となってしまいます。このような手のひらサイズのパネル面積であれば、モバイルバッテリーの蓄電が空になってしまうと日光に当てながら充電したとしても、スマホ充電するための充分な電力を発電することは出来ないでしょう。

コンパクトさと充電時間の両立は現時点では難しいようです。

まとめ

ソーラーパネルを使い、太陽光で充電を行うことは可能です。しかし、コンパクトさを重視するのか、充電時間を重視するのかで選ぶ製品は変わってくるでしょう。

個人的にはモバイルバッテリー+ソーラーパネルの製品を使って、日光のある時にモバイルバッテリーへ蓄電→日光の無い夜に充電。と言う方法が最も良いように思います。

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