お盆の渋滞ピークはいつからいつまで?2018年の高速道路の渋滞予測4選!

夏の大型連休のお盆休みに、色々なイベントや旅行事を計画されている人も少なくないことでしょう。

国内旅行や海外旅行、実家へのお墓参りなどなど、楽しい予定事を考えると自然と気分も盛り上がってきますよね^^

ですが、そんなお盆休みと切っても切れないのが交通機関の渋滞と言う問題。何処に行くにしても人、人、人で、高速道路も数十キロの渋滞が続いていることも茶飯事ですよね。

そこで今回はそんな高速道路の渋滞のピーク時期について、東名道・東北道・中央道・関越道別にご紹介していこうかと思います。

⇒お盆期間 2018年はいつからいつまで?銀行や郵便局のお休み日は?

スポンサーリンク
レクタングル(大)

お盆の渋滞ピークはいつからいつまで?2018年版!

2018年のお盆期間は8月13日~8月16日の4日間となっていますが、そこに土日祝日が入って8月11日~8月16日までの6日間がお盆休みとされることが一般的です。

カレンダーで確認してみるとこのようになります。

ここで間違いなく渋滞が発生する日が4日間あるので、覚えておくと良いでしょう!

まず、お盆の始まりの日である8月11日(土曜日)、この「山の日」はお盆休み初日ですので、毎年必ず渋滞が数十キロに渡り発生していますρ(тωт)

また、次の日の8月12日(日曜日)、この日も同様に帰省ラッシュが続いていますので、毎年必ず渋滞が発生します。

一方、Uターンラッシュについてですが、お盆終わりに当たる8月15日(水曜日)~8月16日(木曜日)がピークとなるでしょう。

Point
  • お盆始まりの2日間は渋滞がピーク
  • お盆終わりの2日間も渋滞がピーク

お盆休みの渋滞予測4選!高速道路毎の渋滞ピークはいつ?

ここからは、高速道路毎の渋滞予測をご紹介していきたいと思います。

毎年お盆休みの渋滞ニュースをチェックしている方だとご存知だと思いますが、高速道路が混雑する日や時間帯と言うのは毎年ほぼ同じです。

ですが、高速道路毎に若干のバラツキがありますので、利用される予定の高速道路の混雑ピークだけでも覚えておくと良いでしょう\(^o^)

お盆の渋滞予測1 東名道の混雑ピークはいつからいつまで?

東名高速道路は、主に東京都から神奈川県・静岡県・愛知県を繋ぐ高速道路ですが、他の高速道路に比べて意外と渋滞距離が短いのが特徴です。

短いとは言っても、最低でも30km以上の渋滞が発生しますので油断は禁物です。

そんな東名道の帰省ラッシュ・Uターンラッシュ予想はこのようになっていますので、なるべくこの時間に高速道路を利用せずに済む日時に出発を心掛けると良いでしょう。

東名道の渋滞ピーク日時予想!

  • 帰省ラッシュピーク
    8月11日(土) 7:00~12:00
     
  • Uターンラッシュピーク
    8月15日(水) 15:00~17:00

※伊勢原バス停付近から渋滞が発生することが多くなっています

スポンサーリンク

お盆の渋滞予測2 東北道の混雑ピークはいつからいつまで?

東北自動車道は、主に埼玉県から東京都・群馬県・栃木県・福島県・宮城県・岩手県・秋田県・青森県の東北地方を結ぶ日本最長の高速道路で、最も渋滞が起こりやすい高速道路と言えます。

渋滞が起こった際の渋滞距離も非常に長く、お盆休みの期間だと40km~50kmの渋滞が発生することも珍しくありません。

渋滞に捕まってしまうと距離が長くなかなか抜け出せませんので、なるべくピーク時の時間は避けて通行することをオススメします。

東北道の渋滞ピーク日時予想!

  • 帰省ラッシュピーク
    8月11日(土) 8:00~15:00
     
  • Uターンラッシュピーク
    8月15日(水) 12:00~17:00

※西那須野塩原IC付近から渋滞が発生することが多くなっています

お盆の渋滞予測3 中央道の混雑ピークはいつからいつまで?

中央自動車道は、主に東京都と山梨県・兵庫県・長野県を結ぶ高速道路ですが、お盆期間は毎年30数キロの渋滞が発生することが一般的となっています。

また、高速道路の事故件数もワースト入りするほど多いものとなっていますので、渋滞中のゆっくり運転だからと言って油断は禁物です。

行きにしろ帰りにしろ、事故を起こしてしまっては良い旅の思い出とはなりませんし、何より時間もお金も無駄になってしまいます。

その事故が更なる交通渋滞を発生させる原因にもなりますので、できるだけ渋滞ピーク時の運転は避けて心に余裕を持って運転すると良いでしょう。

中央道の渋滞ピーク日時予想!

  • 帰省ラッシュピーク
    8月11日(土) 8:00~15:00
     
  • Uターンラッシュピーク
    8月15日(水) 12:00~17:00

※相模湖IC付近から渋滞が発生することが多くなっています

お盆の渋滞予測4 関越道の混雑ピークはいつからいつまで?

関越自動車道は、主に東京都から埼玉県・群馬県・新潟県を結ぶ高速道路で、お盆期間は毎年40数キロの渋滞が発生することが一般的となっています。

渋滞距離がかなり長くなりやすい高速道路ですので出発前には必ずトイレを済ませておき、水分補給も調整しながら行ったほうが良いでしょう。

同様に、40キロ以上に及ぶ長い渋滞にハマるとチョロチョロ進む運転がずっと続きますので、ガソリン消費も案外激しいです。

サービスエリアのガソリンスタンドも列を作って並んでいますので、高速に乗る前にガソリンを満タンに給油しておくことをオススメします。

関越道の渋滞ピーク日時予想!

  • 帰省ラッシュピーク
    8月11日(土) 8:00~15:00
     
  • Uターンラッシュピーク
    8月15日(水) 12:00~17:00

※花園IC付近から渋滞が発生することが多くなっています

スポンサーリンク

お盆の高速道路の渋滞予測4選!まとめ

今回は帰省ラッシュ・Uターンラッシュの渋滞ピーク日時をご紹介してきましたが、お盆はピーク時以外でも渋滞は発生しやすくなっています。

基本的に、午前中は行楽地などに向かう車で下りが混雑し、午後になると反対に上りが混雑する傾向が強いので、そちらも知識として知っておくと良いでしょう。

「今から遊びに行くぞーヽ(o’∀`o)ノ」ってときに、◯◯ICから50kmの渋滞が発生していますと言う看板が目に入れば、さすがに気が滅入ってしまいますよね。

可能であれば早朝や深夜の通行も視野に入れて、なるべく渋滞にはまらず体力的に楽な通行手段を取るようにすると良いでしょう!

また、車にETCが搭載されていない方はお盆までに付けておくことをオススメします。

ETCがあると言うだけでETC割引も使えますし、料金所がある度に余計な車の列に並んでいては、それだけ到着時間がかなり遅れてしまいますからね^^;

当ブログでは、この他にもお盆休みを上手に楽しむ内容を複数紹介しています!良ければ併せて参考にしてください^^

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)
記事下関連コンテンツユニット

シェアする

フォローする