格安SIM事業者全体の下り平均速度が昨年に1.68倍に!!

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王手キャリア以上に通信速度の露出を
増やしているのが格安スマホ事業者。

過去記事でも何度か取り上げたことが
ありますが、新たな電波網の導入など
により、通信速度の向上は目覚ましい
ものとなっています。

 

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調査方法

通信速度調査会社としては有名な
”株式会社ICT総研”による調査結果で

昨年と比べ、下りの通信速度平均値が
1.68倍にもなるというデータが公開
されました。

「最高速度」ではなく「平均速度」と
いう部分がミソですね。最高速度が
いくら速くても一定の時間や地域だけ
速いのでは意味がありません。

 

【調査スポット】

  • 東京・大阪・名古屋の主要な
    「待ち合わせ場所」各40地点
     合計120地点で調査

 

【調査手法】

  • 「RBB SPEED TEST」アプリにて
     1地点につき3回ずつ計測

 

【調査端末】

  • ZenFone3

上記から分かる通り地方での調査は
行われておりませんので、あくまで
都心部の数値が昨年に比べ上昇した
ということになります。

 

都心部の電波が優先的に早くなるのは
当然のことで、徐々に地方へも通信網
拡大は行われております。ですので、
都心部の電波高速化は結果的に地方
電波の高速化にも繋がります。

 

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来年の伸び率にも期待

2020年には東京オリンピックが開かれる
事もあり、電波の整備へも今まで以上に
力が入っているように感じます。

 

王手キャリアの各社も新たな電波網
発表を続々と行っておりますので、
その電波を借りて使用している格安
SIMの電波も必然的に更に速くなる
ことでしょう。

 

ソフトバンクが提供する5G電波や
ドコモ提供の受信最大788Mbpsの
実現など、今年は様々な電波供給が
行われました。

 

それは現状のところ東京や大阪などの
一部の都心にしか設置されていませんが
これが各地域に一般化すれば、更なる
高速化が期待できると言えます。

 

【併せてお読み下さい】

【格安SIM/スマホ】通信速度調査でワイモバイルがUQや楽天、OCNを抑えトップに!
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スマホ男

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