雷がスマホに落ちることはある?その真相と落雷対策について。

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雷が人に落ちるという事は周知のことと思いますが、スマホを持っていれば落雷の可能性は上がるのでしょうか?

 

だとすれば、雷雨の日に屋外でスマホを操作するのは極めて危険と言えます。正に命懸けと言えるでしょう。

 

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スマホを持っていると 落雷の可能性は上がる?

過去に中国の中央テレビが、スマホと落雷の関係について調査した事例があります。

  • 電源を切ったスマートフォン
  • 電源が入ったスマートフォン
  • 通話中にしたスマートフォン

この3パターンで落雷にどの程度の違いがあるか、と言う実験が行われました。どれも現実的なスマホの状態と言えます。

 

実験結果は下記の通りです。

  落雷割合(約)
電源切 10%
電源入 40%
通話中 50%

このように、落雷の危険性が一番高いのは通話中のスマートフォンと言うことが確認できます。逆に一番安全なのは電源が切れている状態のスマートフォンです。

 

つまり、スマートフォンを使用していると落雷の可能性は上がると言うことです。

 

落雷の危険性がある天候の場合には、なるべく屋外でスマートフォンを使用することは避けましょう。

 

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落雷を防ぐには

雷は海や高原、山岳など何処にでも落雷します。そして、落雷の近くに高いものがあると、そこを伝って落ちる傾向があります。

 

ですので、自分より背の高いものが比較的に少ない、海上や砂浜などでは特に落雷が起こりやすいと言えます。

 

先にお伝えした通り、屋外でのスマートフォンの使用は危険ですが、このように高いものが存在しない場所では更に危険が高まります。

 

近くに建物があれば、落雷の危険性が低くなるので避難しましょう。念の為、建物内の電気器具から1m以上離れれば更に安全と言えます。

 

近くに建物が無い場合は、電柱や木などの保護範囲に避難しましょう。その際、真下に隠れてしまいがちですが、電柱や木などからは4m以上離れるようにします。

雷雨というのは突然襲ってくることもありますので、緊急でスマートフォンの使用を余儀なくされる場合もあることでしょう。

 

そう言った場合にはなるべく屋内に避難し、安全を確保した上で使用することを勧めます。

 

実際に人に落雷した事例も数え切れないほど存在します。「明日は我が身」という諺があるように、いつ誰に災害が降りかかるか分かりません。

 

雷雲が立ち込める可能性は誰にでもありますので、落雷のリスクを少しでも減らし、安全にスマートフォンを活用していきましょう。

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