iPhoneの位置情報偽装アプリ!GPS検索の居場所を変更する方法とは?

  • ポケモンGOで特定の地域でしか捕まえられないポケモンをゲットしたい!」
  • 「radiko(ラジオアプリ)で他局の放送を聞きたい!」
  • 「恋人(彼氏・彼女)の束縛が強く、常にGPSで見張られている!」
  • 「浮気・不倫を疑われて居場所を監視されている!」

位置情報を偽装したい理由は人それぞれだと思いますが、AppStoreで『位置情報 偽装』と検索してもなかなか良いアプリが見付かりませんよね。TwitterやFacebookに偽の位置情報を貼り付けるだけの見栄張りアプリなら沢山あるんですけどね~。

そこで今回は、そんなお悩みを解決してくれる位置情報偽装アプリをご紹介させていただこうかと思います。いざと言う時に役立つと思いますので、端末にこっそり追加しておきましょう!

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iPhone 位置情報偽装アプリの設定方法は?

それでは早速、アプリの設定方法から見ていきたいと思います。本当は位置情報を誤魔化さなければならない人間関係にならないことが一番ですが、なかなか人と人との付き合いは難しいものがありますよね~。(ゲームの方は目的が違いますが・・・。)

ちなみに、今回ご紹介する位置情報の偽装を行うにはパソコンが必ず必要となります。WindowsでもMACでも構いませんので、ご用意をお願いします。また、iPhone・iPadのOSはiOS11未満でなければ偽装は行なえません。

最初の設定はちょっぴり面倒ですが、その面倒な設定は一度きりだけです。一度設定が済んでしまえば、位置情報を偽装できるiPhoneへ生まれ変わります。早ければ20分ほどで終わりますのでサクッと済ませてしまいましょう!(バックアップ+復元時間除く)

GPS偽装アプリの設定1 アプリのインストール[PCの操作]

まずはアプリのインストール(ダウンロード)から行っていきましょう。今回は、『iBackupBot』と言うアプリケーションソフトウェアを使用します。(ダウンロードリンクはこちら

ダウンロードリンクを開くと、このような画面が表示されるかと思います。(ページ改装で一部変更はあるかもしれません)

画面中ほどまでスクロールすると、WindowsとMACのOS別のダウンロードリンクがありますので、自身のパソコンOSのClick here to download now!をクリックします。今回はWindowsで進めます。

ダウンロードしたファイルを開くとこのようなインストール画面が表示されますので、次へ(N)>をクリックします。

ライセンスを確認して同意する(A)をクリックします。アプリは無料ですのでご安心ください。

インストール先のフォルダを聞かれますので、次へ(N)>をクリックします。フォルダを変更したい場合は必要に応じて変更してください。

ショートカットの作成を問われますが、必要なければそのままインストールをクリックします。

以上でセットアップウィザードが終了ですので、そのまま完了(F)をクリックします。

すると、自動的にインストールした『iBackupBot』が立ち上がります。このような画面が表示されればインストールは問題なく完了したということです。

ちなみに、SNSに偽の位置情報をアップしたいだけと言う人は、こちらのアプリでお手軽に位置情報の偽装が行えるので参考にしてみてください。

「SNS映えするようにマップ上の位置情報を偽装したい!脱獄せずに使える便利な無料アプリはない?」 TwitterやFacebook...

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GPS偽装アプリの設定2 設定をオフに[iPhoneの操作]

iPhoneにはアプリのインストールは必要ありません。プリインストールされている設定アプリから位置情報サービスiPhoneを探すをオフにするだけですので作業自体はスグに終わるでしょう。

実は後からこの設定は元に戻すのですが、ここをきちんと設定変更しておかなければ後の作業段階でエラーになる可能性が高くなってしまいます。

まずは、位置情報サービスからオフにしていきましょう。最初に設定アプリを開きます。

プライバシーをタップします。

位置情報サービスをタップします。

位置情報サービスと書かれた右側のタブをタップします。

ポップアップが表示されますので、オフにするをタップします。これで位置情報サービスがオフに出来ました!

次は、iPhoneを探すをオフにしていきたいと思います。一番最初の設定画面に戻り、iCloudをタップします。

画面を一番下までスクロールしてiPhoneを探すをタップします。

iPhoneを探すと書かれた項目の右側にあるタブをタップします。

解除の際にポップアップが表示されますので、Appleのパスワードを入力し、オフにするをタップします。これでiPhoneを探す機能もオフになりました!

ちなみに、このふたつの設定をオフにしていたとしても、スマホのIPアドレスを辿れば簡単に位置情報を特定できるって知ってましたか~?

「スマホのIPアドレスひとつで位置の特定や接続元の情報は確認できるのだろうか?」 インターネットに接続するために不可欠なIPアドレ...

GPS偽装アプリの設定3 iPhoneのバックアップ[PCの操作]

お次は、iPhoneのバックアップを作成していきます。これは安全のためでもありますが、そもそもバックアップをとらないと『iBackupBot』でiPhoneに位置情報を偽装する機能が追加できないんですよね。

ですので、絶対にここを省いちゃだめですよ~。そして、パソコンにiPhoneを接続する際は、できれば純正のUSBケーブルを使ってください。純正じゃないやつだとデータ転送できないケーブルもあるんでね。

iPhoneとパソコンを繋げばiPhone画面にこのようなポップアップが表示されるはずですので、信頼をタップしてください。後は全てパソコンの作業です。

iTunesを開くとこのような画面になっているはずですので、画面左上のスマホアイコンをクリックします。(iTunesのダウンロードはこちら)

そしてバックアップ項目の中の今すぐバックアップをクリックします。そしてこの時、iPhoneのバックアップを暗号化にはチェックを付けないでください。後ほどエラーになりやすくなります。

あとはバックアップが完了するまでしばらく待ちます。本体容量やPCのスペックにもよりますが、1時間もあれば終わると思います。

GPS偽装アプリの設定4 偽装機能の追加[PCの操作]

さて、いよいよここからiPhoneに位置情報を偽装する機能を追加していきたいと思います。ここまでの準備が整っている方は、『iBackupBot』を開いてみてください。

さっきまで何も表示されていなかった画面が、このような画面になっているはずです。ここからは、この赤枠部分のBackupsを操作していきます。

Backupsがまだ真っ白のままだという方は、『iBackupBot』を一度閉じて開き直してみてください。それでもBackupsに何も表示されない場合にはiTunesでのバックアップがきちんと行われていない可能性があります。もう一度iTunesでバックアップを行いましょう。

きちんとBackupsが表示された方は、こちらのフォルダを順番に開いていってください。

  • iOS10以降の方
    UserAppFilescom.apple.MapsLibiraryPreferencescom.apple.Maps.plist
     
  • iOS7/iOS8/iOS9の方
    SystemFilesHomeDomainLibiraryPreferencescom.apple.Maps.plist

com.apple.Maps.plistが見つからない方は、両方のファイル階層を調べてみてください。どちらかの手順で見付かるはずです。(見付からない方はこちら)

複数のファイル階層を辿るので、最後の方になるとBackupsでは細かなファイルが見れなくなります。そういった場合には右側のNameから開いていきましょう。内容は左のBackupsと同じです。

com.apple.Maps.plistが見付かった方は、そちらをダブルクリックしてください。

『iBackupBot』への寄付画面ポップアップが立ち上がりますが、あくまで任意のためそのままCancelをクリックして回避します。

すると、このようなコードが表示されるはずですので、画面左上のタブがXML Viewになっているか確認してください。List Viewになっている場合はXML Viewをクリックします。

コードの長さは端末によってバラバラですので気にする必要はありません。私は脱獄を行って色々とコードを改変していますのでかなり長くなていますが、本来は10行程度のはずです。

ここからこのコードを書き換えていきます。と言っても、コピペで完了しますのでご安心ください。間違って元のコードを消したときのために、メモ帳などに全文コピペしておくと良いと思います。

コードの一番下の方に</dict>というコードがどこかにあるはずですので、まずはそちらを探してください。Windowsであれば基本的に青色の文字で記述されているはずです。

この</dict>の前にコードをコピペしますが、その前に、</dict>が<dict/>となっている場合も稀にありますので、その場合には</dict>へ修正してください。

修正が終われば</dict>の前に下記コードをコピペして、画面右上の×をクリックします。コードはこちらです↓

保存しますか?と問うポップアップが表示されますのではい(Y)をクリックします。

この時にこのようなポップアップが表示された場合、うまく保存ができなかったということです。コードが全て消えてしまっている可能性がありますので、再度com.apple.Maps.plistを開いて確認してみましょう。

もしもコードが全て消えてしまって、メモ帳にも元のコードをコピーし忘れていたという方は、こちらをコピペして再度保存してください。

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GPS偽装アプリの設定5 iPhoneの復元

後はバックアップデータの復元です。ここまでくればゴールは目前ですので頑張りましょう!

Backupsの一番上にある自身のiPhoneを右クリックし、Restore to deviceをクリックします。

Full Restoreという項目にチェックマークを付け、OKをタップします。

何も問題がなければ、このような待ち時間の画面になるはずです。完了するまでしばらく待ちましょう。5分~10分程度で終わります。

ここでこのようなエラーが出てしまった人は、最初のiPhoneの本体設定で「iPhoneを探す」をオフにしていない可能性が高いです。もう一度確認してみましょう。

問題なく復元が完了した方は、ポップアップのOKをクリックします。

iPhoneが再起動を始めるはずですので、再起動が完了すればパソコンからiPhoneを取り外していただいて問題ありません。これでアプリの設定が完了です!お疲れ様でした!!

iPhoneのGPSを偽装する方法は?[iPhoneの操作]

事前設定の説明が長くなってしまいましたが、ここからGPS情報を偽装するやり方を見ていきましょう!

まずは、iPhoneにプリインストールされているマップアプリを開きます。Google Mapsなどのサードパーティの地図アプリではないので、お間違いの無いようご注意ください。

そして、位置情報を偽装したい場所を検索します。今回は大阪城に居ることにしてみましょうか。

場所の検索が完了すれば、ピンから表示されている場所の名前をタップします。

一番下まで画面をスクロールするとSimulate Locationと言う項目がありますので、そちらをタップします。iOSのバージョンによっては画像のようにグレーにならない(反応しない)可能性もありますが、それでもきちんと動作しますのでタップしておいてください。

Simulate Locationと言う項目が見つからないという方はどこかで手順を間違えているか、通常とは異なる設定が必要です。こちらを参考にしてください。

「iPhoneの位置情報を偽装するためにiBackupBotで設定したけど、何故かマップアプリにSimulate Locationの項目...

あとは、最初にオフにした位置情報iPhoneを探すを再度オンにすれば位置情報が大阪城に変更されます。(本当は和歌山の自宅に居ますけどwww)お疲れ様でした!

もちろん別デバイスのiCloudから「iPhoneを探す」を使って検索しても、きちんと大阪城に居ることになっていますよ~。

ちなみに、iPhoneやiPadをAndroidスマホから探したい場合には、こちらのアプリがとっても便利です!良ければ使ってみてください。(これで検索した場合もきちんと偽装されます)

「Androidスマホだと『iPhoneを探す』が使えない!AndroidでもiPhoneの位置情報を検索できるアプリってないの?」 ...

注意点として、iPhoneがWi-Fiに接続された状態であればWi-Fiルータの位置情報が表示されてしまいました。位置情報を偽装したい方はWi-Fiはオフにしておきましょう。

位置情報の戻し方

位置情報を本来居る場所に戻したい場合は、端末を再起動してください。そうすれば元の状態に戻ります。端末を再起動したからと言ってマップのSimulate Locationの項目は消えないので安心してください。

再度位置情報を偽装したくなった場合には、設定アプリから位置情報iPhoneを探すをオフにしてマップアプリから偽装位置を選択、そして再度位置情報iPhoneを探すをオンにすれば簡単に偽装できます。

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iPhoneの居場所偽装アプリ まとめ

いかがだったでしょうか?上手く位置情報は移動できましたか?デバイスによって『iBackupBot』のファイル階層が異なったり、フォルダ自体が無いと言うことも珍しくないため、少し手間取る人も居るかもしれません。

そういった方はもう一度最初から手順を確認し、文中でも紹介したこちらも見直してみてください。分かる範囲で質問も受け付けますのでコメント欄からどうぞです。

「iPhoneの位置情報を偽装するためにiBackupBotで設定したけど、何故かマップアプリにSimulate Locationの項目...

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コメント

  1. くどん より:

    こんにちは。
    「GPS偽装アプリの設定4 偽装機能の追加[PCの操作]」でコードを追加し保存しても、再度「com.apple.Maps.plist」を開いて確認すると毎回「File is empty」とエラーになり、コードがすべて消えてしまっている状態です。これは何が原因なのでしょうか。ちなみにiPhone5でiosは10.3.3です。

    • xs781228 より:

      くどんさんこんばんは。

      「com.apple.Maps.plist」が保存できない問題は私も最初に直面しました。ファイルが壊れているかもしれませんので、一度「com.apple.Maps.plist」を削除して、再度ネットから「com.apple.Maps.plist」をダウンロードしてインポートすると良いと思います。私はこの方法で解決しました。

      詳しいやり方はコチラの記事で紹介していますので、良ければ参考にしてください。