WiFiのハッキングアプリiPhone編!パスワードの解析方法から見る対策のやり方は?

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パスコードの破り方、遠隔操作、WiFiへの侵入など、今まで誰も教えることができなかったスマホの使い方をご紹介しています。 iPhoneの裏技Androidの裏技

「パスワードで保護していれば何でも安全!」と鷹をくくっている人はいませんか?

 

確かにセキュリティは年々複雑に、より強固になっているのが現状ですが、実はまだまだ100%安全とは言い切れません。

 

その証拠に、家のWiFi回線程度なら【iPhoneアプリで簡単に突破できてしまう】んです!

 

知らない間に他人が無線LAN内に侵入していると思うと、とっても怖いですよね。

 

今回はそんなWiFiのハッキングが行えるiPhoneアプリと、パスワードの解析方法から見る対策方法をご紹介していきたいと思います。

 

この記事を読むことでハッカーの具体的な侵入手口が分かり、それ知った上で「どう対策すればいいのか?」までわかりますので、是非参考にしてください!

 

注目この記事でハッキングの手口を紹介していますが、その手口から対策方法を学んでもらうための内容です。悪用は絶対にしないでください。

WiFiのハッキングアプリ iPhoneでパスワードを解析する方法は?

それでは早速、WiFiのパスワードを実際にハッキングできるかテストを行っていきたいと思います!

 

今回使用するアプリは『5dWiFi』と言う無料のアプリケーションで、WiFiのハッキングアプリでは割と有名なフリーソフトです。

 

アプリをインストールするにはiPhoneを脱獄させる必要がありますので、予めご了承ください。

 

「iPhoneの脱獄はちょっと・・・」と言う方は、家族にAndroidスマホを使っている方が居るのであれば、その方のスマホをちょこっと借りて、これらのアプリでテストすると良いと思います↓

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WiFiパスワードの解析方法1 アクセスポイントの確認

それでは、実際にWiFiのパスワードを解析する手順を見ていきましょう!

 

先に紹介したTweakの『5dWiFi』は、既に端末内にインストールされていると言う前提でお話を進めさせていただきます。(リポジトリは標準装備のBigboss)

 

まずは、5dWiFiをタップしてアプリを起動します。

 

アプリを起動すると周辺のアクセスポイントを探し始めますので、しばらく待ちましょう。長い場合だと20秒くらいかかる場合もあります。

 

アクセスポイントを探し終わったらSSIDが一覧表示されますので、ハッキングを行いたいSSIDをタップします。(自分の管理するSSIDを選択してください)

 

SSIDを選択すると、このようなポップアップが表示されるはずです。

それぞれの意味はこのようになっておりますので、一応各ボタンの使い方を覚えておくと良いでしょう。

 

【各ボタンの使い方】

  • Try to connect
    →WiFiに接続する
     
  • Enter Passward
    →パスワードを入力する

     
  • Violent Crack
    →ハッキング(クラッキング)する
     
  • Show Details
    →データの詳細を見る
     
  • Cancel
    →戻る

Try to connectEnter Passwardのボタンはバージョンによるのかも知れませんが、うまく動作しませんので基本的に使いません。

 

この二つのボタンを使わずとも解析は行なえますので、続きの手順を見ていきましょう。

 

表示されたポップアップの中のShow Detailsをタップします。

 

すると、そのSSIDの詳細情報が表示されます。現在はパスワードの解析前なので、まだパスワードは表示されない状態です。

パスワードのひとつ上の項目にセキュリティと言う項目があり、WEPと書かれているのが確認できるかと思いますが、ここの表示がWEPで無ければそのアクセスポイントのパスワードの解析は行なえません。

 

WEPの他にもWPAやWPA2などがありますが、それらの暗号化方式のセキュリティだとAndroidスマホのアプリを使って解析する必要が出てきます↓

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逆に言えば、自身のアクセスポイントの暗号化方式がWEPでなければ、悪意を持った第三者に侵入される心配も少ないと言うことですので良しとしましょう。

 

ここのセキュリティがWEPと表示されるか別の表示になるかは、使っているルーターによって変わってきます。

 

もしもWEPが表示されたと言う方が居れば、なるべく早く新しいルーターに買い替えたほうが良いでしょう。

いまでこそWEPの暗号化方式のルーター利用者はかなり減りましたが、未だに使っているユーザーも少なからず居るのが現状です。

WiFiパスワードの解析方法2 ハッキングを行う

話が若干逸れてしまいましたが、ここからハッキングを仕掛けていきましょう!

 

対象のSSIDがWEPであることを確認できたら、画面左上のBackをタップします。

 

そして再度SSIDをタップします。

 

Violent Crackをタップしてアクセスポイントに攻撃を仕掛けます。(解読時間は2~3秒ほど)

 

このような表示になればパスワードの解読は成功です!OKをタップしてポップアップを閉じましょう。

 

あとは、先程の手順でルーターの詳細情報を確認すればパスワードが表示されているはずです。

お疲れ様でした!

WiFiのハッキングを対策するには?

WiFiのパスワードの解読が簡単すぎて驚かれた方も少なくないことと思います。

 

今回ご紹介したアプリだと、WEPと言う脆弱性の高い暗号化方式のルーターに対してしかハッキングを行うことはできませんでしたが、現状はどんなに強固な暗号化方式で難しい文字列のパスワードを採用したとしても、時間さえかければ破れないWiFiのパスワードはありません。

 

ですので、あなたがいま使っている自宅の無線LAN内に見知らぬ第三者が侵入していても、全く不思議な事ではないと言うことです。

 

正直、無線LANにタダ乗りされるだけなら被害は少ないと言えますが、そこからさらに色々な情報にアクセスされると被害は増大していくことでしょう。

 

MACアドレスフィルタリングなどの設定を使えば、それらの悪意を持ったユーザーを簡単に追い出すことができますので、ハッキングの防止対策の知識として知っておいたほうが良いんじゃないかと思います。

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コメント

  1. 名無しさん より:

    はじめまして、おはようございます。
    ハッキングしたいWiFiのパスワードは既に入手してるのですが、そこから同じ無線LANを使ってる携帯にハッキングしたり、遠隔操作をする方法はありますか?
    LINEを覗き見して、浮気の有無を確かめたいです。
    相手のデバイスは現在、最新のファーウェイアンドロイドで、以前は iPhone7です。
    iPhone7なら LINEの覗き見をしようとしましたが、Siriを利用したパスワード解除が使えませんでした。時計の入力まではいけたのですが、文字入力後に→マークが出てこずそこから進めないという状況です。
    iTunesを使おうと思いましたが、パソコン本体のパスワード解除が出来ず手詰まりとなりました。

    • スマホ男 スマホ男 より:

      名無しさんおはよう。
      返事が大変遅れてしまってすまない。四国にうどんを食べに行っていたよ。

      さて、ご回答だ。
      結論から言うと、同一のWiFiネットワーク内にいるなら方法はいくらでもある。
      特に、やりとりしている画像だけを抽出するのなんて非常に簡単だ。
      ただ大人の事情でそういったことは詳しいアドバイスができないんだ。
      過去に色々と指摘もされているしな。
      せっかく質問してくれたのに申し訳ない。

      • 名無し より:

        ありがとうございます。有料コンテンツに書いて頂くことはできませんか?

        • スマホ男 スマホ男 より:

          名無しさんおはよう。
          そうだな。同一WiFiの通信内容を傍受するぐらいのコンテンツなら簡単に作成できるから考えても良いかもしれない。
          ただ、スマホではなくパソコンでの操作が必要になるんだ。
          そうなると『黒すぎるスマホの使い方』というテーマに沿わないのでちょっと悩むな。

          • 名無し より:

            できれば描いて頂きたいです。
            パソコンをしようとのことですが、それは同じWiFi環境にいるときに使うってことですよね?

          • スマホ男 スマホ男 より:

            名無しさんこんばんは。
            今日は返信が早いだろう。
            ちょっといま時間潰してるんだ。

            コンテンツについては使用するソフトが変わっていなければ書こうと思う。
            書いたら購入時に入力してくれたメルマガに一括送信するよ。
            ただ、ソフト自体が使えなくなってたら書かないと思う。申し訳ない。

            そして質問についてだが、仰るとおりだ。
            同一ネットワーク内の通信を傍受する形になる。
            そこからの侵入も可能だが、そこまでは流石に書かないぞ。
            侵入となるとケースバイケースだからな。
            傍受だけならやり方は基本同じだから、書くとしても傍受だけだ。

  2. スマホ男 スマホ男 より:

    名無しさんすまない。
    いまコンテンツを作ろうとしたんだが、根本的なことを忘れていた。
    私のパソコンはBTOでWiFiに対応していないんだ。
    つまり、WiFiに対応していないのでキャプチャもできない。(できないことはないが教えたい簡単な方法じゃなくなる)

    なので、コンテンツ追加ができなかった。申し訳ない。
    「WiFi パケットフィルタリング」でググって念入りに手法を探してもらえば程度ほしい情報が見つかるはずだ。
    詳しい知識がないなら日本語サイトで使い方の説明が多い『Wireshark』ソフト(無料)から使うといい。
    私も最初はそれから使った。

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