1GBの通信量の目安!動画・音楽・LINEはどれくらい使える?

「スマホの通信容量にギガというものがあるけど、あれって1ギガあたりどれくらい使えるものなんだろう?」

スマホを使う上で、切っても切れないのが通信容量の問題ですよね。

たくさんネットを利用する人であれば、ギガ数が足りなくなって通信制限にかかってしまった経験もあることでしょう。

そんな知らず知らずのうちに消費しているギガ数ですが、1GBあたりどれくらいの通信が行えるかご存知ですか?

1GBあたりの通信量の目安】を知っておけばスマホの活用方法もまた違ったものになってきますので、是非覚えておくと良いでしょう!

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1GBの通信量の目安はどれくらい?

それぞれの項目は後で詳しく見ていきますが、先に結論からお伝えすると、1GBで利用できる各サービス内容はこのようになっています。

利用サービス

1GBで利用できる目安
インターネット 約6,600ページ
動画再生 約120分
Youtube視聴 約90分
音楽 約150分
LINEの通話時間 約40時間(ビデオ通話は約3時間)
注意それぞれのサービスを全て利用した合計が1GBになるわけではりません。(例 動画再生を120分行えばそれだけで1GBに到達します)

この目安を多いと思うか少ないと思うかは、意見の分かれるところだと思いますが、1日に何時間もYoutubeを見るようなヘビーユーザーだとスグにギガ数が足りなくなってしまうことでしょう。

そんな人はスマホの契約プランを上げるのも良いですが、【無制限に利用が可能な】ポケットWiFiか固定回線を契約することをオススメします。

詳しくはこちらの「ポケットWiFiと固定回線はどっちがベスト?」を参考にしてみてください。

1GBでインターネットはどれくらい使える?

  • 1GBあれば約6,600ページ閲覧できる!

いくらスマホをたくさん使うと言っても、6,600ページを1日で見てしまう人はほとんど居ないことでしょう。

もちろん、画像がたくさん組み込まれたページや、色々な装飾が行われているページだと、見れるページ数はもう少し少なくなりますが、それでも数千ページ見られることに変わりはありません

お時間の許すときにでも、自分が1日に大体何ページくらい読んでいるか数えてみるのも良いですね。

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1GBで動画はどれくらい見れる?

  • 1GBあれば約120分の動画を見れる!

120分といえば、ちょうど映画1本分の時間ですよね。

個人的には1GBでこれだけ見られれば充分かと思うのですが、NetflixやU-NEXTでたくさん動画を見る人にとっては少し物足りない数字かもしれません。

もちろん、1GBでもっとたくさん見られればいいのですが、そこを改善するのはなかなか難しいでしょう。

もしも毎日1本の映画を見ていれば、それだけで1ヶ月に30GBを消費することになりますので、そういった人はWiFi内で動画をダウンロードしてから見るといった方法がオススメです。

1GBでYouTubeはどれくらい見れる?

  • 1GBあれば約90分の動画を見れる!

「さっきの動画再生は120分だったのに、Youtubeだと90分に減るのはなんで?」

このような疑問が浮かんだ人も少なくないことでしょう。

実は、知らない人が大多数なのですが、Youtubeはアプリから見るよりもブラウザから見るほうが消費するギガ数が少ないんです

その理由は、【ブラウザ版のYoutubeはアプリ版よりも低画質に設定されているから】なんです。

ですので、「画質にこだわりがない」「通信量を少しでも節約したい」という人は、是非今後Youtubeを視聴する際は、SafariやChromeなどのブラウザアプリから視聴することをオススメします。

1GBで音楽はどれくらい聴ける?

  • 1GBあれば約150分の音楽を聴ける!

映像がない分、先に紹介した『動画再生』『Youtube視聴』よりは、少しだけ長い時間となりましたね。

とは言っても、今どき音楽を聞くと言えばYoutubeから再生する人が大多数かと思いますので、あまりこちらの数字は参考にならないかもしれません。

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1GBでLINEはどのくらい通話できる?

  • 1GBあれば約40時間の通話が可能!
    (ビデオ通話の場合は約3時間)

スマホでカケホーダイプランに申し込んでいない人がお世話になっているサービスと言えば、ライン電話ですよね。

友達とたくさん長電話をする人にとっては本当に夢のようなサービスですが、こちらもインターネットを利用して電話をかけていますので、当然ギガ数は消費します。(電話番号で発信する電話はパケット消費はありません)

ただし、音声のやりとりだけですので使う通信量は少なく、1GBで約40時間も通話が可能となっています。

これくらいたくさん通話ができるのであれば、わざわざメッセージを送らずに、電話で簡単に用件をつたえるのもアリですね。

スマホやタブレットでギガ数が足りないときは?

各サービスで利用できる容量を見てきましたが、中には「どう考えてもギガ数が全然たりない」という人も居るかもしれませんね。

もちろん、契約するギガ数を2GB、3GBと追加していけば、使える容量も倍増していくわけなんですが【根本的に10GBや20GBじゃ全く足りそうにない】というヘビーユーザーも最近は多くなってきています。

先にも少しお伝えしましたが、そう言った人は無制限に使えるポケットWiFiか固定回線を契約するのが最もオススメです

どちらを利用するのがベストなのかは人によって変わってくるものの、元販売員の経験を活かして簡単な【YES/NO診断】を作りましたので、ぜひ試してみてください。

実際に働いていたお店でも導入された、満足度の高い診断となっています。

Q1
引っ越しの予定はある?

ポケットWiFiがオススメなのはこんな人

  • 少しでも安いほうがいい人
  • 引っ越しが多い人
  • 工事が面倒な人
  • 外でもWiFiを使いたい人
  • 一人暮らしの人

固定回線がオススメなのはこんな人

  • 3日で10GB以上使う人
  • 基本は家の中でネットを使う人
  • 家族の人数が多い人

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1GBの目安を動画・音楽・LINE別に紹介 まとめ

いかがでしたか?

1GBあたりに利用できる通信量の目安が分かれば、自分に合った適切なプランを選ぶことにも役立ちます。

キャリア(au ドコモ ソフトバンク)によって1GBで利用できるサービス量に違いはありませんので、今回紹介した内容は是非覚えておくといいでしょう。

おまけちなみに、よくネットで『1GBは何MBか?』という質問を見かけますが、これの答えは【1GB=1,000MB】となっています。こちらも併せて覚えておくといいでしょう。

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