iPhoneの文字化けメールの直し方|docomo・au・ソフトバンク共通

「iPhoneの受信メールが文字化けしてる!これって変換して解読できる?」

iPhoneユーザーの中には、このような文字化けメールに悩まされている人も少なくないハズ!

大切な相手からのメールほど、どんな内容が書かれていたのか気になりますよね。

そこで今回は、とっても簡単なiPhoneの文字化けメールの直し方(docomo・au・ソフトバンク共通)をご紹介していきたいと思います。

この記事を最後まで読むことで、今後文字化けメールが届かないようにすることができるので、ぜひ参考にしてください!

iPhoneの文字化けメールの直し方!

iPhoneに届いた文字化けメールを直すには、Webサービスを利用するのが1番かんたんです!

今回利用するのは『もじばけらった』というサイトで、あらゆる文字化けを一発で変換してくれるスグレモノ!!

ただし、変換する文字コードが分かっていないとメールの復元はできませんので、一緒に直し方を確認していきましょう。

まずは、iPhoneに届いた文字化けメールを全てコピーしてください。

そして、『もじばけらった』を開き、先程コピーした文字化け文章を貼り付けます。

ばけらったー!のボタンを押して変換します。

すると、画面の下のほうに別の文字コードに変換された文章が表示されるはずです。

その中のSJISを開き、UTF-8を選択します。

これでiPhoneの文字化けが解読できました!

余計な文字や記号が入ることも多いですが、ある程度の文章はこれで確認ができます。

iPhoneで文字化け変換に失敗する場合は?

「何度試しても読める文章にならない!」

という人は、別の方法で確認を行いましょう。

やり方としては2つありますので、お好きな方をお選びください。

  • iOSをアップデートする
    ⇒[設定アプリ一般ソフトウェアアップデートダウンロードとインストール]から行えます。※WiFi内のみ
     
  • パソコンでメールを確認する
    ⇒やり方は後述しています

手っ取り早いのはiOSのアップデートで不具合を解消することですが、いまのiOSじゃないと都合が悪いという人もいることでしょう。

そういった人は、パソコンでメールを確認すればOKです。※パソコンだと文字コードを自動判別してくれるので文字化けすることもありません

ただし!【スマホに届いたメールをパソコンに転送・コピペして送信】すればいいという訳ではありません!!

そのやり方だとキチンと文字コードの判別ができませんので、パソコンからキャリアメールにログインする必要があります。

難しそうに聞こえますが、実際には5分もあれば終わります。

iPhoneのメールが文字化けする原因は何?

文字化けメールの直し方は紹介したとおりですが、一体なぜこんな現象が起こるのか不思議ですよね。

実は、その原因は【iPhoneが文字コードの判定間違いを起こしている】ことがほとんどなんです。

わかりやすく説明すると、

送信者が日本語でメールを送信したにも関わらず、iPhoneがそれを英語だと認識して、本来とは別の言語に判定することで全く別の文字が表示される。

といった感じです。分かりにくかったらスミマセン。

特に、特定の機種にしか表示できない絵文字などを使ったメールの場合には、文字化けする可能性が高くなります。※iPhone同士よりも他モデルとのやり取りで文字化けの可能性が高い

ちなみに、わたし達がいつも使っているメールの文字コードは「UTF-8」という文字コードになります。

だから『もじばけらった』で変換をするときも、「UTF-8」を指定したんです。

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iPhoneメールの文字化けはdocomoユーザーに多い?

iPhoneの文字化け現象は、au・ドコモ・ソフトバンク・ワイモバイルの全キャリアで起こる可能性があります。

ただし!その中でも特に【ドコモが文字化けになる確率】が異常に高いんです。

これは各キャリア販売員として働いていた経験からも明らかな事実で、ドコモの会社自体もこの不具合を確認していました。

結局なぜドコモでメールの文字化けがたくさん発生するのかは分かりませんが、ドコモメールを使用しないことで文字化けは発生しなくなります

ですので、ドコモメールにこだわりがない人は、Gmailやヤフーメールに乗り換えるのもアリかもしれませんね。

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iPhoneの文字化けメールが届かないようにするには?

そんな頭を悩ませる文字化けメールですが、実は少し設定を変更することで【文字化けしていないメールにする】こともできるんです!

ただし!これは既に受信しているメールは対象外です。これから受信するメールが文字化けしなくなるための設定です

※既に受信したメールを解読したいなら、最初に紹介した方法で変換すると良いでしょう。

また、この設定はメール受信者ではなく、メール送信者が行う必要があります。

特定の人から頻繁に文字化けメールが届くという人は、この記事のURLを教えてあげて、いまから紹介する設定を行ってもらうようにしましょう。

もちろん、自分が送信するメールも文字化けしないように、自分のiPhoneに設定することも大切です。

設定方法はとても簡単で、設定アプリの署名項目に「⌘」を入力するだけです。

[設定アプリメール署名]

入力する文字は「⌘」以外にも、これらの文字でも問題ありません。

  • ⌘:「こまんど」で変換するとでます
  • ◉:「まる」で変換するとでます
  • ♡:「はーと」で変換するとでます

この署名に設定した文字は、メール作成時に毎回自動で挿入されるようになります。

要は、これらの文字があることで受信側のiPhoneに「このメールの文字コードはUTF-8ですよ!」と伝えることができるので、文字コードの判定間違いが起こらず文字化けしないという理屈です。

文字化けメールが届いてしまうと、送った人も受け取った人も困ったことになりますので、こういった設定は必ずしておくことをオススメします。

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