グーグル翻訳のオフラインでの使い方!音声認識やカメラはできない?

「Google翻訳ってオフラインでも使えるの?もし使えるなら使い方を教えて欲しい!」

海外へ旅行する方に限らず、日本国内でもグーグル翻訳を使う機会はたくさんありますよね。もしもそんなグーグル翻訳のアプリがオフラインでも使えるとしたらとっても便利じゃないですか?

海外での渡航先はもちろんのこと、飛行機内や通信制限が掛かっている場合などなど、利用できるシーンは沢山ありそうですよね。

そこで今回は、そんなグーグル翻訳アプリのオフラインでの使い方をご紹介させていただきたいと思います。簡単な作業でいつでもどこでも翻訳が可能になりますので、一緒にやり方を見ていきましょう!

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グーグル翻訳のオフラインでの使い方は?

それでは早速、グーグル翻訳をオフラインで使うやり方を見ていきたいと思います。尚、今回私が使用したデバイスはAndroidスマホとなっていますが、iPhoneなどのiOS端末でも操作手順は大きく変わりませんのでご安心ください。

また、同じくグーグル提供のグーグルマップもオフラインで使うことができます。こちらも併せて使うと更に便利となるはずですので、参考にどうぞです。

「Google Mapsってオフラインでも使えるって本当?使い方は?」 見知らぬ土地に行ってもグーグルマップさえあれば、道に迷うこ...

オフラインでの使い方1 アプリのインストール

まずは、グーグルマップアプリのインストールを行いましょう。いくらオフラインで使えると言っても、アプリのインストールまではオフラインでは行なえませんからね。

既に端末内にグーグル翻訳があると言う人は、こちらを読み飛ばしていただいて構いませんよ~。

アプリのインストールがお済みでない方はこちらからどうぞ↓

 

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オフラインでの使い方2 言語のダウンロード

続いて、オフラインでも翻訳を行いたい言語のダウンロードを進めていきましょう。

オフラインでグーグル翻訳アプリを使うには、事前にオンライン状態で翻訳したい言語データをダウンロードしておく必要があります。オフライン状態では、ここで予めダウンロードしておいた言語しか翻訳できませんのでご注意ください。

ちなみに、ダウンロードした言語容量はアプリ容量として本体ストレージにカウントされますので、世界各国の言語をオフラインでも翻訳できるようにしたい人は、予め本体の空き容量を増やしておく必要があります。

言語のダウンロード方法ですが、まずグーグル翻訳アプリを開いて画面左上にあるをタップします。(iPhoneの方は画面右下の歯車アイコンをタップ)

メニュー一覧が表示されるかと思いますので、その中のオフライン翻訳をタップします。

すると、ダウンロードした言語利用可能なすべての言語が表示されるはずです。日本語と英語はもともとダウンロードされていますね。

あとはこの「利用可能なすべての言語」の中から、オフラインでも翻訳を行いたい言語をダウンロードするだけです。今回はイタリア語をダウンロードしていきましょう。

ポップアップと翻訳ファイルの容量が表示されますので、ダウンロードをタップします。(この時本体容量の空きが無いとダウンロードできないです)

ダウンロードが完了すると、一番上のダウンロードした言語に先程ダウンロードした言語が追加されているはずです。

オフラインでの使い方3 翻訳のやり方

言語のダウンロードが完了した方はやり方などは特に無く、オフライン状態でいつも通りグーグル翻訳を使えばOKです。

試しにスマホ本体を機内モードにして、先程ダウンロードしたイタリア語で翻訳してみましょう。

このように、インターネットの繋がっていない環境でも問題なく翻訳ができます。

もちろんオンライン状態でもこれまでと同じように翻訳が可能ですので、これでオンライン・オフラインどちらの状態でもイタリア語は翻訳が可能となりました。

あとは、同じ手順で言語を追加していけば様々な国の言語をオフラインで翻訳できるようになります。よく使う言語がある場合には、その言語を予めダウンロードしておくと便利です。

ただ、先にお伝えした通り、言語のダウンロードは本体ストレージを少なからず使用しますので、使わなくなった言語はその都度削除したほうが良いと思います。

グーグル翻訳はオフラインだと音声認識やカメラは使えない?

グーグル翻訳アプリには、通常の手入力で文字を入力する以外にも様々な翻訳方法があり、これらの機能のほうをメインで使っていると言う人も少なくないことでしょう。

グーグル翻訳アプリの便利な3つの機能

  • リアルタイム翻訳
    →カメラ越しに翻訳言語を見ると、任意の言語に翻訳して表示してくれる新機能。
     
  • 音声認識
    →喋った言葉を任意の言語に翻訳してくれる機能。翻訳した言語をロボットが話すことも可能。
     
  • 手書き入力
    →どこの国の文字かわからない場合でも、見た文字をそのまま手書きパッドに入力することで翻訳してくれる機能。45の言語に対応している。

特に一番最近登場したカメラを使ったリアルタイム翻訳は本当に便利ですよね。

街中で見掛ける意味の分からない単語や、商品パッケージなどに何と書いてあるのか分からない時、カメラ越しに画面を見るだけで日本語で表示してくれるサービスは近未来感があります。(精度はイマイチですが・・・)

で、これらの機能がオフラインでも使えるのかと言うと、残念ながらリアルタイム翻訳、音声認識、手書きは全てオフラインでは使用不可となっています。

せめて音声認識だけでも使えれば良かったんですが、まぁ無料アプリなんで文句は言えないですよね。今後のアップデートでオフラインでも使えるようになることを期待しましょう。

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グーグル翻訳アプリのオフラインでの使い方 まとめ

いかがだったでしょうか?オフラインで出来ることは通常の文字入力での翻訳に限られますが、それでも利便性は高いと言えますよね。

私も語学堪能ではありませんので、グーグル翻訳にはいつもお世話になっています。いざという時に活躍してくれますので、今のうちに使いそうな言語をダウンロードしておくことをオススメします。

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