キッズぶろっくの使い方と設定方法!iPhoneの時間制限アプリはこれで決まり!

「iPhoneの時間制限ができるキッズぶろっくアプリの使い方や設定方法は?」

子供のiPhoneを時間制限したいと言う方にオススメな『キッズぶろっく』は、初期設定や使い方も至ってシンプルです。言語も全て日本語なので、スマホが苦手な方でもすぐに使いこなせるようになるでしょう。

今回はそんな子供の時間制限アプリ『キッズぶろっく』の初期設定~使い方をご紹介していこうと思います。設定は5分ほどで終わりますのでサクッと終わらせてしまいましょう!

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キッズぶろっくの使い方と設定方法は?

それでは早速、子供のiPhoneを時間制限するための設定を進めていきましょう!

『キッズぶろっく』は遠隔操作で子供のiPhoneを制限できる便利なアプリケーションとなっていますが、遠隔操作を行う親側の端末もiPhoneである必要がありますのでご注意ください。(Androidは使えないです)

キッズぶろっくの設定1 親側のスマホ設定

まずは、親側のiPhoneから初期設定を進めていきましょう!

アプリのインストールがお済みで無い方はこちらからどうぞ↓

キッズぶろっく
キッズぶろっく

アプリを開くとこのような画面になりますので、アカウント作成をタップします。

自分の氏名(子供の名前じゃないですよ!)、アドレス、パスワードを入力して登録をタップします。アドレスを入力しますが、迷惑になるようなメールは一切届きませんのでご安心を。

画面が切り替わりますので、+子供の登録をタップします。

子供の名前、生年月日(任意)を入力し、タブが緑色になっていることを確認の上、登録をタップします。(タブがグレーの状態だと、子供が遠隔操作を解除しても分かりません)

複数の子供のiPhoneを遠隔操作で制限する人は、一番上の人影アイコンをタップして写真を登録すると見分けやすくなるので、そこは必要に応じて登録してください。

プロファイルをダウンロードするためのURLが表示されますので、これをコピーして子供のiPhoneに送る必要があります。ラインでも送信できますが、今回はメールで送るためクリップボードにコピーをタップします。

あとはコピーしたURLを子供のiPhoneに送信して、親側の端末での操作は終了です。

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キッズぶろっくの設定2 子供側のスマホ設定

次は、子供のiPhoneを操作していきましょう!尚、iOS端末であればiPhone以外にも、iPadやiPod touchなども同じ手順で制限が可能です。

まずは、ブラウザのSafariを開きます。

先程親の端末から送信したURLをコピーして、検索窓にペーストしURLを開きます。

すると、プロファイルのインストール画面になりますのでインストールをタップします。

再度、インストールをタップします。

ここまでで子供のiPhone設定は終了です。お疲れ様でした!

プロファイルをインストールしたからと言って、子供のiPhoneに『キッズぶろっく』のアプリは表示されません。ホーム画面にアプリがなくてもそれが正常ですので、焦らないでくださいね。

キッズぶろっくの使い方は?

ここからは、『キッズぶろっく』の使い方を見ていきましょう!

操作は全て親側の端末から遠隔で行いますので、子供の端末を触る必要はありません。

親側の端末から『キッズぶろっく』を開き、花子(遠隔操作を行いたい子供の名前)をタップします。

行える機能制限一覧が表示されますので、時間制限を掛けたい項目を選びます。今回はダウンロードしたアプリケーションをタップします。

+登録をタップして制限する時間帯を決めていきます。同一日でも複数の条件を設定することが可能です。(月曜日の9:00~12:00と13:00~16:00など)

緑色のタブをグレーにすると、スグに全ての機能が全ての時間ロックされるので覚えておくと良いでしょう。

時間帯の設定が終われば、<戻るをタップします。

そして画面右上にある保存をタップします。

この保存を押さなければ設定が子供のiPhoneに反映されないので注意してください。保存を押すとリアルタイムで制限が掛かります。

AppStoreからダウンロードしたアプリが全て無くなっているのが分かりますね。

使い方は以上です。とっても簡単でしたよね!最後に保存を押すことだけ忘れなければ、直感的にサクサク使っていけると思います。

キッズぶろっくの解除方法は?

設定した時間制限を解除したい場合は、設定時間の右側にある×をタップして保存すれば設定がリセットされます。

親側の端末内の『キッズぶろっく』自体を削除しても子供のiPhoneに掛けた時間制限は継続されますので、解除したい場合にはこちらの手順から進めるようにしましょう。

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キッズぶろっくの削除方法は?

『キッズぶろっく』が不要になった場合は、親側のiPhoneは単純にアプリの長押しからアンインストールすれば問題ありませんが、子供のiPhoneからはプロファイル削除をする必要があります。

消し方は、まずは子供のiPhoneで設定を開きます。

一般をタップします。

デバイス管理をタップします。

キッズぶろっく設定をタップします。

削除をタップします。

もう一度、削除をタップします。

これで削除は完全にOKです!お疲れ様でした!

ちなみに、子供が勝手にこの手順を行ってプロファイルを削除してしまうと、当然遠隔操作は行なえません。

しかし、プロファイルが削除されると遠隔操作自体が行えなくなり、親側のスマホで『キッズぶろっく』を開くとプロファイル未適用の文字が表示されるのでスグに分かると思います。

キッズぶろっくでできないことは?

ここまで『キッズぶろっく』アプリの使い方を見てきましたが、本当に簡単な操作で時間制限が可能でしたよね。評判が良いのも納得です。

そんなとってもお手軽で便利なアプリケーションですが、中には行えない動作もありますので「できないこと」も覚えおておくと良いでしょう!

キッズぶろっくでできないこと!

  • ダウンロードしたアプリの個別の時間制限
  • プロファイルの削除制限
  • 制限解除後に元のアプリの並び順に戻す
  • 子供のiPhoneがオフライン時の遠隔操作

個人的に特に不便だと感じることは制限のオンオフの度にアプリの並び順が入れ替わってしまうことと、ダウンロードしたアプリを個別に時間制限できないことです。

ここが改善されれば更に便利になると思うんですけどね~。今後のアップデートに期待しましょう・・・。

個別にアプリを制限したい方はこちらをどうぞ↓

まぁ無料アプリなんで文句は言えません。現状でも全く問題なく活躍してくれる内容となっていますので、出来る範囲で時間制限を行っていきましょう!

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キッズぶろっくアプリ まとめ

いかがだったでしょうか?いちいち子供のiPhoneを触らずに遠隔で時間制限を掛けられるのは楽チンで良いですよね。

有料のiPhoneの時間制限アプリも提供されていますが、時間制限だけ行えれば良いと言う方は無料のこちらから使ってみることをオススメします。

当ブログ『携帯知恵袋』では、この他にも子供のスマホに関する内容を複数紹介しています。良ければ併せて参考にしてください。

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