auのSIMロック解除手順を画像で解説|条件や解除方法、注意点は?

MNP弾
  • 即時解約OK!
  • 短期解約金不要!
  • 予約番号発行もネットで楽々!

14社比較を見る

携帯を売却する前にSIMロック解除をすることで端末の買取金額がかなり上がります。

少しの手間で利益を膨らませることができますので、このやり方は是非身につけておきましょう。

このページでは、そんなauのSIMロック解除手順を画像で解説します。

スポンサーリンク

auのSIMロック解除の条件

スマホ男
スマホ男

SIMロック解除の条件は、ザッとこんな感じだ。

  • 分割購入なら契約日を含め101日目からSIMロック解除が可能
  • 一括購入なら即日でSIMロック解除が可能
  • ネットワーク制限がかかっていないこと
  • 故障していないこと
  • 契約者本人が手続きすること
  • SIMロック解除対象端末であること(2015年5月以降の発売モデルは全て対象)
スポンサーリンク

auのSIMロック解除の3つの方法

auのSIMロック解除は3つのやり方があります。

  • スマホから解除:無料
  • パソコンから解除:無料
  • 店舗で解除:有料 3,000円

わざわざ労力をかけて店舗へ行って、その上待ち時間を使って、更に手数料も払うメリットは全くありません。

SIMロック解除をするなら必ずスマホやPCからWeb上で行ってください

スポンサーリンク

auのSIMロック解除手順

当サイトのユーザーはスマホユーザーがほとんどですので、今回はスマホでのSIMロック解除手順をご紹介します。

 

まずは、au公式サイトのSIMロック解除のお手続きにアクセスしてSIMロック解除のお手続きをタップします。

 

未ログイン状態の人は、au IDとパスワードを入力してログインするをタップ(左)、ログイン済みの人は暗証番号を入力して次へをタップしてください(右)。

 

SIMロック解除の手続き画面に移行しますので、SIMロック解除を行いたい端末にチェックを入れて次へをタップします。

 

手続内容を確認して問題なければ「解除の理由」を適当に入力し、この内容で申し込むをタップします。

 

これで手続きは完了です。

 

SIMロック解除はリアルタイムで行われますので、SIMロック解除を行った直後に回線を解約しても問題ありません。

解約後にSIMロック解除はできる?

誤ってSIMロック解除をする前に解約をしてしまう人もいるかもしれません。

その場合でも、下記の条件を満たせば解約後の回線もSIMロック解除が可能ですのでご安心ください

  • 店舗でのみ対応(手数料として3,000円が必要)
  • 解約日を含め100日以内であること
  • 元の契約者本人が行くこと(3頭身以内の家族なら委任状可)
  • ネットワーク利用制限が○になっていること
  • 料金を滞納していないこと
スポンサーリンク

SIMロック解除の注意点

これは実際に私がやってしまった失敗なのですが、SIMロック解除を行う前に名義変更してしまうとWebからのSIMロック解除は名義変更日の翌々日以降でなければ行えなくなってしまいます

名義回線の枠などの問題で名義変更する場合は、たとえ家族であっても必ずSIMロック解除を行ってから名義変更を行いましょう。

翌々日まで待てる状態であればいいですが、それがちょうど月末でだったりすると無駄なお金がかかってしまいます。

その場合であっても、店舗に行けば即時でSIMロック解除は行なえますが手数料として3,000円必要になります。

いずれにしても、名義変更が絡む場合にはSIMロック解除をしてから名義変更と覚えておきましょう。

コメント