iPhoneをリカバリーモードにするやり方と解除方法4選!ループになった対処法は?

今回は主にiPhoneの復元の際に利用する、リカバリーモードについてご紹介していきたいと思います。

私も初めてiPhoneを持った時はリカバリーモードへの入り方がイマイチ分からず、何十分も苦労したものです・・・^^;

通常の使い方だと利用する機会も少なくなっていますが、イザと言うときには必ず利用しなければいけない機能ですので、一通りのやり方くらいは覚えておいても損はないでしょう。

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iPhoneをリカバリーモードにするやり方は?

それでは早速、iPhoneをリカバリーモードにしていきましょう!

先に簡単に手順をお伝えすると、このような3ステップになります。尚、iOS端末であればiPadもiPod touchも同じ手順です。

リカバリーモードの入り方!

  1. PCのiTunesを閉じる
  2. iPhoneをPCに接続する
  3. iPhoneを強制的に再起動する

それでは、実際の写真と共にやり方を確認していきましょう^^

まずは、PCでiTunesを開いている場合はそちらを閉じます。iTunesが開かれていない場合は何もしなくて大丈夫です。(iTunesのダウンロードはコチラ)

尚、パソコンはWindowsでもMacでも手順は同じですので、ご安心ください。

次に、iPhoneとPCをUSBケーブルで接続します。このとき、iPhoneの電源がオンの状態で接続してください。

すると、iTunesが自動的に起動するはずです。(立ち上がらない場合は手動で開いてください)

iTunesが完全に起動したら、iPhoneを強制再起動します。

強制再起動のやり方はデバイスのモデルによって異なりますので、こちらを参考にしてください。

リカバリーモードに入る再起動方法!

  • X/8/8 Plus
    音量を上げるボタンを押してスグに離す→音量を上げるボタンを押してスグに離す、iTunesアイコンが表示されるまで電源ボタンを押し続ける
     
  • 7/7 Plus
    音量を下げるボタンと電源ボタンを、iTunesのアイコンが表示されるまで押し続ける
     
  • 6s/6s Plus/6/6 Plus/5s/5c/5/4s
    ホームボタンと電源ボタンをiTunesのアイコンが表示されるまで押し続ける

最終的に、iPhone画面にこのようなiTunesマークが表示されれば、リカバリーモードへ入れたと言うことです。お疲れ様でした!

この方法でもリカバリーモードに入れなかったと言う人は、どこかで手順を間違えているはずです。もう一度最初からやり直してみましょう。

ちなみに、パソコンとiPhoneを繋ぐLightningケーブルは、必ず純正ケーブルを使用してください。社外ケーブルの使用が失敗の原因かもしれません。

iPhoneのリカバリーモードの解錠方法!ループになったときの対処法は?

りんごループと同じ様に、リカバリーもループに陥って抜け出せなくことが稀にあります。

大体は自らリカバリーモードに入ったときではなく、復元の失敗が原因と言うことが大半なのですが、リカバリーモードが終わらない場合の解決策も併せて覚えおておくと良いと思います。

リカバリーモードの解錠方法1 強制終了

最初に、一番お手軽な強制終了から試してみると良いでしょう!

一度試して解除できない場合も何度か繰り返し、リカバリーモードから脱出できるか確認してみてください。

強制終了での復旧手順!

  1. ホームボタンと電源ボタンを同時に長押しする
  2. Appleのリンゴマークが表示されたらボタンから手を離す

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リカバリーモードの解錠方法2 iTunesで復元

次に、iTunesを使った復元で脱出を試してみると良いでしょう!

ただ、こちらの方法は事前にiPhoneのバックアップデータが存在しないと実行することができませんので、データがない方は別の方法をお試しください。

iTunesの復元での復旧手順!

  1. iPhoneのホームボタンを押したままPCに接続する
  2. 一度充電画面になりますがそのままホームボタンを押し続ける
  3. iTunesのアイコンが表示されたらホームボタンを離す
  4. iTunesで認識されるようになっていれば過去のデータから復元する

リカバリーモードの解錠方法3 DFUモードで復元

お次は、DFUモードでの解除を試してみると良いでしょう!

DFUモードへの入り方は別記事を参考にしてもらうとして、こちらも先程と同様にバックアップデータが無ければ実践できない方法となります。

iTunesにバックアップデータが存在しない方は、別の方法をお試しください。

DFUモードで復元での復旧手順!

  1. DFUモードに入る
  2. iTunesで認識されるようになっていれば過去のデータから復元する

リカバリーモードの解錠方法4 完全放電

これまでの方法でもリカバリーモードのループから抜け出せなかった人は、最終手段として完全放電させてみましょう。

リカバリーモードになっている状態のiPhoneだと、バッテリー残量が分かりませんが、数日放置していれば完全放電することでしょう。

その間の時間使えないのは困るかと思いますが、強制初期化は避けたい方はこうする他ないと思います。ただ、完全放電後にリカバリーモードから確実に抜け出せるわけではないので、ご注意ください。

完全放電での復旧手順!

  1. 完全放電するまでiPhoneを放置する
  2. 電源がオンにならなくなったらPCと接続する
  3. iTunesで認識されるようになっていれば過去のデータから復元する

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iPhoneのリカバリーモードと直し方 まとめ

いかがだったでしょうか?

リカバリーモードにするやり方は一つしかありませんでしたが、リカバリーモードから出る方法は複数ありましたね。

頻繁に利用する機能ではないものの、Appleユーザーであれば入り方と解除方法くらいは知っておいたほうが良いと思います。

尚、今回ご紹介した方法は、どのキャリア(ドコモ au ソフトバンク ワイモバイル)をお使いであっても利用が可能です。

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