フレッツ光のプロバイダを一覧比較!料金・解約金が安いのはドコ?

「フレッツ光で使えるプロバイダは何社かあるけど、結局ドコが1番お得なの?」

フレッツ光を利用する際、複数のプロバイダから自由に選べるのは嬉しいものの、詳しい知識がない人にとってはドコのプロバイダを選ぶのが最良な選択なのかイマイチ分かりませんよね。

契約後に何かあっても解約金の関係でスグには変更できませんし、そもそもドコに変更すれば良いのかも分からないはず。

そこで今回は、フレッツ光のプロバイダを徹底比較して、

  • 1番料金が安いプロバイダはドコか?
  • 1番解約金が安いプロバイダはドコか?
  • プロバイダによる速度の違いはあるのか?

と言う内容をご紹介していきたいと思います!

これからフレッツ光の契約を検討されている方・既に利用されている方は知っておかないと損をする内容ですので、しっかりと各社のメリット・デメリットを確認しておきましょう!

フレッツ光にプロバイダは必要?不要?

そもそもプロバイダを契約する必要性がイマイチ分かっていない人も少なくないことかと思いますので、こちらで簡単にご紹介させていただきます。

まず、結論からお伝えすると、インターネットを利用する上でプロバイダ契約は必要不可欠です

これは、何も固定回線に限った話ではなく、スマホなどの携帯電話でもプロバイダ契約は必ず行われています

プロバイダは言わばインターネットとユーザーを繋げる「橋渡し役」のような存在で、プロバイダがなければインターネットの世界にアクセスすることはできません。

画像引用元:フレッツ光 HP

どこのプロバイダを通ってもたどり着くサイトに違いはありませんので、要はプロバイダはインターネットの世界に行くための道のようなものだと思っていただければ分かりやすいでしょう。

ネットの世界に行くための道がいくつもあり、好きな道(好きなプロバイダ)を利用できるイメージですね。

関連記事>ネットプロバイダのおすすめ7選!速度が速い、料金が安いのはココ!

フレッツ光のプロバイダを一覧比較!

それではここから、各プロバイダをランキング形式で比較していきたいと思います。

なお、実際に毎月お支払いいただく金額としは、

  • 「フレッツ光の利用料金」+「これから紹介するプロバイダー料金」

となりますので、簡単にフレッツ光の料金についても見ておきましょう!

現状フレッツ光は東日本と西日本で料金形態が異なるものの、同じ1Gbpsのプランでこのような料金となっています。

◆フレッツ光の料金表(税別)

地域 サービス名 月額料金
西日本 光はじめ割 4,300円
東日本 ギガ推し!割引 4,700円

東日本よりも西日本のほうが毎月400円も安くなっていますので、2年で1万円ほどお得ですね!

フレッツ光のプロバイダ料金比較ランキング!

それでは、プロバイダ料金の比較を見ていきましょう!

なお、マンションタイプ(集合)は形態により料金がバラバラなので、ファミリータイプ(戸建て)の料金で比較しています。

◆プロバイダの月額料金比較(税別)

順位 サービス名 月額料金 無料期間 2年間の料金 実質月額料金
1位 スマート 500円 12,000円 500円
2位 GMOとくとくBB 760円 3ヶ月 15,960円 665円
3位 楽天 950円 2ヶ月 20,900円 871円
4位 OCN 1,100円 1ヶ月 25,300円 1,055円
5位 ヤフーBB 1,200円 1ヶ月 26,700円 1,150円

最も安いプロバイダは、「スマート」という結果になりました!

1ヶ月あたりの料金が500円と言うのは、かなり魅力的な金額ですよね

維持費の安さを重視するなら「スマート」で決まりでしょう。

ただし、個人的には2位にランクインした、月額料金が実質665円の「GMOとくとくBB」が最もオススメです!

その理由は、運営がGMOでサポートが面が充実していることと、後述する解約金の安さにあります。

正直なところ、「スマート」という聞き慣れない会社名に少なからず不安を覚える方もいることでしょう。

「GMOとくとくBB」であれば全国的にも有名な会社ですし、他社と比較しても充分に安いので、利用プロバイダはGMOで申し込みするのがオススメです!

ちなみに、当ブログからフレッツ光に申し込むと、今ならなんと!現金でキャッシュバックが貰える超お得な高額キャシュバックキャンペーンを実施中です

キャンペーンが終わった後に後悔しても遅いですので、今のうちにサクッと申し込みを済ませておきましょう!

【フレッツ光】

  • 一番安いプロバイダは月額500円の「スマート」
     
  • ただし、総合的には「GMOとくとくBB」がオススメ!
     
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フレッツ光のプロバイダ解約金比較ランキング!

次に、各プロバイダの解約金を比較していきましょう!

光回線を辞める際はフレッツ光の解約金だけを払えば良いと思っている人も多いですが、実際にはプロバイダの解約金もシッカリと請求されます

可能な限り最低利用期間の短いところを選ぶのがポイントですので、こちらも契約前に忘れずに確認しておきましょう!

◆プロバイダの月額料金比較(税別)

順位 サービス名 最低利用期間 違約金
1位 GMOとくとくBB 1ヶ月 無料期間分の料金(760円)を請求
2位 楽天 12ヶ月 5,000円
3位 OCN 24ヶ月 5,000円(不課税)
4位 スマート 24ヶ月 5,000円
5位 YAHOO!BB 24ヶ月 5,250円

解約金の条件として最もユーザーにメリットがあるのは、「GMOとくとくBB」となりました!

最低利用期間はなんと1ヶ月となっており、もしも1ヶ月以内に解約しても請求される金額はたったの760円です

この760円というのは「GMOとくとくBB」の月額料金ですが、本来は初月3ヶ月間が無料となっていますので、その分の料金を払うということになります。

転勤や急な引っ越しなどで、いつ辞めることになるかわからない人ほど「GMOとくとくBB」での申し込みがオススメです!

フレッツ光のプロバイダを変更することで速度が速くなることはある?

通常、利用するプロバイダによって通信速度に大きな差がでると言うことはありません。

現在の光回線であれば、どこを選んでもストレスなく快適に通信を行うことが可能と言えます。

ただし、「v6プラス」という混雑時でも高速通信化が可能なサービスを提供しているプロバイダであれば話は別です。

「最近よくv6+という言葉を耳にするけど、あれって一体どんなメリットがあるの?」 固定回線のお話をするときに、必ずと言っていいほど...

「v6プラス」を簡単に説明すると、混雑している一般道路を通らずに高速道路を走るようなイメージと言えば分かりやすいのではないでしょうか。

朝の通勤時間や、夜9時以降はどうしてもユーザーのアクセスが増えますので、そこを快適に使用できるようにしたサービスが「v6プラス」です。

◆v6プラス対応表(税別)

順位 サービス名 対応可否 追加料金(1月あたり) 実質月額料金との合計
1位 GMOとくとくBB 131円 796円
2位 スマート 300円 800円
3位 OCN 無料 1,055円
4位 ヤフーBB 無料 1,150円
5位 楽天 871円(通常速度)

追加料金だけを見ると、「OCN」と「ヤフーBB」が無料なのでお得に感じてしまいがちですが、実際にはそれぞれの基本料金が高くなっていますので、それほどお得でもありません。

月額料金を考慮すると、「GMOとくとくBB」が最も安くなりますので、やはり申込みのプロバイダは「GMOとくとくBB」がオススメだと言えます。

【フレッツ光】

ちなみに、「GMOとくとくBB」であれば、+100円の月々料金でv6プラスに対応した無線LANルーターもレンタルが可能です。

v6プラスの速度で通信を行いたいのであれば、v6プラス対応のルーターを購入する必要があり、料金はピンキリですが割と高いものが多くなっています。

長く使うなら買ったほうが安くあがりますが、2~3年で乗り換える可能性があるのであれば、WiFiルーターを月額100円で借りたほうがお得ですので、そういったレンタルサービスがあることも覚えておくと良いでしょう。

⇒v6プラスカード

フレッツ光のプロバイダ比較 まとめ

いかがだったでしょうか?

フレッツ光のプロバイダと一口に言っても、色々な違いがありましたね。

ドコを選んでも通常使用には問題ありませんが、よりお得に、より快適に使うためには、プロバイダの選択も大切だということがお分かりいただけたことと思います。

なお、フレッツ光から光コラボへ転用することで料金がグッと安くなりますので、そちらについても知っておくと良いでしょう。

「NTTなら安心だし、フレッツ光を何年も使い続けている!」 もしかして、このような考えをお持ちではありませんか? 確かにNT...

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